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[仁川] 自由公園(仁川)(자유공원(인천))

💡 概要

自由公園は仁川港が開港し5年後に造られた韓国初の西洋式公園です。

敷地が高台にあり広々とした園内には木々も鬱蒼と生い茂っており、散策におすすめの公園です。

公園の最も高台になっているところには韓米修好100周年記念塔が建っています。1882年4月韓国と米国の間で調印された韓米修好通商条約締結を記念し、100周年となった1982年に建てられたものです。

韓国戦争(1950~53年・休戦)で仁川上陸作戦を成功に導いたマッカーサー将軍の戦功を称えるマッカーサー将軍銅像もすぐそばにあります。銅像は仁川上陸作戦が成功裏に終わった7年後の1957年9月15日に完工しました。

自由公園の高台からは遠く仁川沖まで眺められます。自由公園内には小さな動物園や八角亭、然吾亭、ベンチなど憩いの場もあります。

マッカーサー銅像があることから、お子様連れの方々にはよい歴史教育の場としてもご活用いただけます。

毎年4月になると自由公園へ上る道は桜の花で満開となります。この時期に合わせて桜祭りも開催されています。

公園の高台から眺める仁川港や月尾島(ウォルミド)の風景も最高です。夜が更けるころになると自由公園から一望する仁川港の夜景は大変素晴らしく、カップルのデートコースとしても大変有名な場所となっています。

近くにはチャイナタウン、新浦洞(シンポドン)市場、仁川百貨店などがあります。少し足を伸ばせば沿岸埠頭、月尾島へも行くことができます。

時間に余裕があれば、自由公園から下ってくる道すがらにある虹霓門(ホンイェムン)に立ち寄ってみるのもおすすめです。虹霓門は仁川に住む日本人が自国の租界と杻峴(チュクヒョン)駅(現在のKORAIL京仁線・東仁川駅)を繋ぐ道路を造るため鷹岩山(ウンアムサン)の山の一部を削る形で1906年に着工、2年後の1908年に完成したトンネル状になった門です。この門の上部の形がアーチ型で虹の形に似ていることから、虹霓門と呼ばれるようになりました。

📋 詳細情報

📍 住所 仁川広域市チュン区チェムルリャンロ232ボンギル46 (郵便番号: 22315)
🌐 ホームページ http://www.icjg.go.kr/tour/
利用時間 常時
休みの日 年中無休
駐車施設 あり
お問い合わせ及びご案内 +82-32-777-1330

📝 追加情報

[Admission Fees]
無料

📸 現地写真 (クリックで拡大)


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その他の言語: 한국어 · English · 繁體中文 · Español · Deutsch · Русский

資料提供: 韓国観光公社


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