[京畿道] 月串浦口(월곶포구)
月串(ウォルゴッ)の串(ゴッ)は「海に向ってひょこっと飛び出ている土地」という意味で、ここに住む人々の間では月串を通称「達月(タロル)」と呼んでいました。朝鮮時代には各道に水軍の陣地が設置されその水軍を統帥する大将・水軍万戸がこの場所にいたことからも軍事上の要所として重要視していたことがわかります。…
月串(ウォルゴッ)の串(ゴッ)は「海に向ってひょこっと飛び出ている土地」という意味で、ここに住む人々の間では月串を通称「達月(タロル)」と呼んでいました。朝鮮時代には各道に水軍の陣地が設置されその水軍を統帥する大将・水軍万戸がこの場所にいたことからも軍事上の要所として重要視していたことがわかります。…
こんにちは! ‘清平湖畔(청평호반)’ の詳細情報をまとめました。 💡 概要 清平(チ…
「上洞湖(サンドンホス)公園」は憩いの場として2003年3月31日にオープンしました。公園は湖を中心に形成されており、様々な魚類や植物が生息しています。
こんにちは! ‘坡州 長陵(仁祖、仁烈王后)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](파주 장릉(인조,인…
長安門(チャンアンムン)は、水原華城(スウォンファソン)の北門であるとともに城郭の正門に当る門でもあります。名称の長安は首都という意味で、また別のソウルであることを包含した意味となっています。…
「法輪寺」は文殊山の麓にある観音聖地です。大雄殿をはじめとし、極楽宝殿、観音殿、比丘尼禅院、三聖閣、祖始殿、梵鐘閣、寮舎などを有し、なかでも白頭山に自生する朝鮮松で建築された130坪の大雄殿は南方仏教様式をしており、威厳ある佇まいを見せています。本尊仏として53トンの石造釈迦牟尼が、その左右に33トンの石造の文殊、普賢…
「長慶寺(チャンギョンサ)」は南漢山城内にある寺です。南漢山城は北漢山城とともに都城(ソウル)を守った山城で、長慶寺は南漢山城が建設された時期である1638年に建てられました。全国の僧侶を動員して山城建設の手伝いをさせ、この時、僧軍らが訓練を受けながらとどまった9ヶ所の寺のうち、今でも完全に保存されている唯一の寺です。
6.25戦争(韓国戦争=1950~53年・休戦)中、命を落とした韓国軍将兵の護国精神を称え統一を祈願するため、1973年6月京畿道(キョンギド)坡州邑(パジュウプ)鳳棲里(ポンソリ)に作られた総面積およそ4万1000平方メートルの広さを誇る公園です。休戦会談当時、国連軍従軍記者センターがあった京義線・文山(ムンサン)駅…
台風(テプン)展望台は天下無敵の台風部隊が1991年12月3日竣工した展望台で、ソウルから約65キロメートル、平壌(ピョンヤン)から約140キロメートル離れた京畿道(キョンギド)漣川郡(ヨンチョングン)中面(チュンミョン)ピキ山の最高峰スリ峰にあります。…
金浦(キンポ)にある「章陵(チャンヌン)」は、仁祖の父として追尊された元宗とその妃である仁献王后・具氏の陵です。元宗は宣宗の5番目の息子で、両親への孝行心や兄弟への友愛に篤かったといいます。1615年に元宗の3番目の息子である綾昌君が誣告(事実ではないことを偽り告発すること)され、江華島への島流しにあい、自ら命を絶つと…