[京畿道] 奉先寺(京畿)(봉선사(경기))
💡 概要
奉先寺(ポンソンサ)の歴史は高麗時代に始まります。 もともと奉先寺の場所には969年に法印国師が創建した雲岳寺(ウナクサ)という寺がありました。その後廃墟となったものを、1469年(朝鮮王朝8代王睿宗元年)、貞熹王后尹氏(7代世祖の王妃)が世祖の魂を奉安するためにたて直し、奉先寺と改称しました。壬辰倭乱、丙子胡乱、韓国戦争などを経て焼失と再建が繰り返されました。奉先寺の大雄殿にかけられた扁額には漢字で大雄殿ではなく、ハングルで큰법당(大法堂)と書かれており異彩を放ちます。これは1970年に耘虛(ウンホ)住職が大雄殿を建てた際に書いたものです。その他境内には1469年に王室の命によって作られた奉先寺銅鐘(宝物)があります。壬辰倭乱以前に作られた銅鐘のうち、現存する数少ないもので、朝鮮王朝前期の銅鐘研究に関する貴重な資料となっています。寺から100mほど離れたところには春園・李光洙先生(小説家)の記念碑があります。
📋 詳細情報
| 📍 住所 | キョンギ道ナミャンジュ市チンジョプ邑ポンソンサギル32 (진접읍) (郵便番号: 12001) |
|---|---|
| 🌐 ホームページ | http://www.bongsunsa.net/ |
| 利用時間 | 常時 |
| 休みの日 | 年中無休 |
| 駐車施設 | あり |
| お問い合わせ及びご案内 | +82-31-527-1951 |
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よくある質問
Q. 営業時間・利用時間は?
A. 常時
Q. 定休日はいつですか?
A. 年中無休
Q. 駐車場はありますか?
A. あり
Q. 問い合わせ先は?
A. +82-31-527-1951
資料提供: 韓国観光公社