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[全北] 来蘇寺(扶安)(내소사(부안))

来蘇寺(扶安)(내소사(부안))

こんにちは! ‘来蘇寺(扶安)(내소사(부안))’ の詳細情報をまとめました。

💡 概要

来蘇寺(ネソサ)は百済時代の武王34(633)年に恵丘頭陀(ヘグドゥタ) が建立した寺で、元々の名称は蘇来寺(ソレサ)でした。
大雄宝殿は釈迦牟尼を中心に左右に文殊菩薩と普賢菩薩を祀る仏殿で、朝鮮時代の仁祖11(1633)年、靑旻(チョンミン)大師が寺を修繕する際建てたと伝えられています。
規模は正面3間、側面3間で、屋根は入母屋造りとなっています。屋根の軒を支える木組の装飾構造が柱の上部のみならず柱と柱の間にもある多包様式の建造物となっており、外側へと張り出す木組部材の姿は朝鮮時代中期の建築様式をよく表しています。
また、大雄宝殿の花柄模様の戸の桟から当時の秀でた彫刻技術を垣間見ることができ、仏像の後ろ側の後壁には韓国に現存するもののなかで最も大きな「白衣観音菩薩坐像」が描かれています。
大雄宝殿の扁額は円嶠(ウォンギョ)李匡師(イ・グァンサ1705~1777年)が書した筆跡で、付属の庵として地蔵庵(チジャンアム)や青蓮庵(チョンニョンアム)があります。
現存する 建物及び重要文化財には、宝物・大雄宝殿をはじめ、宝物・高麗銅鐘、宝物・法華経折本写経、宝物・掛仏などや全羅北道有形文化財に指定されている寮舎チェの建物、説禅堂(ソルソンダン)、三層石塔があり、来蘇寺一帯は全羅北道記念物に指定されています。
境内の入口にある一柱門からおよそ600メートルは「美しい道100選」に選ばれたモミの木の林道が続いており、訪れる人々に季節ごとに違った風景を見せています。

『宮廷女官チャングムの誓い』ロケ地(池)
◎ 韓流の魅力に迫る旅行情報 – ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』
ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』でチャングムが池を眺めながら石を投げるシーン、そしてその様子をミン・ジョンホが見守っていた印象的なシーンは、来蘇寺(ネソサ)境内の池で撮影されました。静かなお寺の雰囲気とともに、池の周りの美しい風景がドラマの情感を一層高めています

📋 詳細情報

📍 住所 チョンブク特別自治道プアン郡チンソ面ネソサロ191(来蘇寺チケット売り場) (郵便番号: 56344)
🌐 ホームページ http://www.naesosa.kr/
利用時間 夏季6:00~19:00 冬期7:00~18:00
休みの日 年中無休
駐車施設 あり
お問い合わせ及びご案内 +82-63-583-7281

📝 追加情報

[Restrooms]
トイレあり

[Parking Fees]
最初の1時間 小型 1,100ウォン / 中·大型 2,000ウォン

*小型平日250ウォン 週末及びオンシーズン300ウォン

*中大型 平日 400ウォン 週末 及び オンシーズン 500ウォン

[Admission Fees]
無料

📸 現地写真 (クリックで拡大)


📍 近くの観光スポット

  • 韓屋ペンション ナビエクム(한옥펜션 나비의 꿈)

    韓屋ペンション ナビエクム(한옥펜션 나비의 꿈)
    距離: 604m | チョンブク特別自治道 プアングン ネソサロ 129
  • 来蘇寺モミ林の道(내소사전나무숲길)

    来蘇寺モミ林の道(내소사전나무숲길)
    距離: 647m | チョンブク特別自治道プアン郡チンソ面ネソサロ243

資料提供: 韓国観光公社

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