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[全北] 赤裳山史庫址(적상산사고지)

赤裳山史庫址(적상산사고지)

💡 概要

1592年の壬辰倭乱のときにソウルの春秋館をはじめとした全国の史庫が焼失し、春秋館を除いた鼎足山・太白山・妙香山・五台山などに新しい史庫を設置することになりました。1614年に天恵の要塞として知られた茂朱の赤裳(チョクサン)山に実録殿を建てて妙香山の実録を移し、1641年には璿源(ソンウォン)閣を建てて王室の族譜である『璿源録』を保管していました。後に日本により史庫が廃止されるまで、300年以上国家の貴重な国史を保存してきた韓国5大史庫の一つで、全羅北道記念物に指定されています。
この史庫跡は残念ながら赤裳揚水発電所ダムが建設されて水没し、安国寺とともにダムの上側に移転を余儀なくされました。赤裳山は四方が切り立った岸壁で、絶壁周辺にはカエデの木が多く、秋には山全体が赤いスカートを履いたように見えることから「赤裳山」という名前が付きました。

📋 詳細情報

📍 住所 チョンブク特別自治道ムジュ郡チョクサン面サンソンロ960 (郵便番号: 55528)
🌐 ホームページ http://tour.muju.go.kr
http://www.cha.go.kr/
利用時間 00:00~24:00
休みの日 年中開放
お問い合わせ及びご案内 +82-1899-8687

📝 追加情報

[Admission Fees]
無料

📸 現地写真 (クリックで拡大)


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その他の言語: 한국어 · English · 繁體中文 · Español · Deutsch · Русский

資料提供: 韓国観光公社


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