[全北] 益山 王宮里五重石塔(익산 왕궁리 오층석탑)
王宮里五重石塔は馬韓時代の都として知られる益山(イクサン)の王宮面から南に2キロメートルほど離れた丘に位置している石塔です。高さは約8.5メートルで、国宝に指定されています。この石塔から発見された高麗時代の遺物はすべて国宝に指定され、国立中央博物館に保管されています。発掘された遺物では「益山王宮里五重石塔舎利荘厳具」が…
王宮里五重石塔は馬韓時代の都として知られる益山(イクサン)の王宮面から南に2キロメートルほど離れた丘に位置している石塔です。高さは約8.5メートルで、国宝に指定されています。この石塔から発見された高麗時代の遺物はすべて国宝に指定され、国立中央博物館に保管されています。発掘された遺物では「益山王宮里五重石塔舎利荘厳具」が…
華岩寺(ファアムサ)は694年にイルギョ国師によって創建されました。新羅時代の学者・薛聡(ソルチョン)もここで勉学に励んだと伝えられています。1425年に建てられた極楽殿は、中国の南北朝時代に流行した下昻(ハアン)式で建てられた韓国唯一の建築物です。雨花楼(ウファル)もまた古代建築の様式の特徴がみられる建物で、宝物に指…
「威鳳滝(ウィボンポクポ)」という名は威鳳山に由来しており、威鳳山の南側に集まった水が北東側へ流れていきながら形成されました。滝は上段50メートル、下段20メートルとなっている2段の滝であることから兄弟滝とも呼ばれています。滝の周辺にある独特な形をした石や青々と生い茂る森と調和をなし、八景にも数えられています。
スソン堂周辺32,000㎡に黄色い菜の花畑が広がっています。春は菜の花、夏はそば、秋はコスモス、冬は雪で覆われ、いつの時季も美しいスポットです。海辺に菜の花畑が広がっているところは、済州道(チェジュド)と扶安(プアン)スソン堂だけといわれており特に人気です。毎年春には、青い海を背景に広がる菜の花畑を散歩しようと韓国各地…
「山中に隠れたものが無尽蔵にある」という意味をもつ内蔵山(ネジャンサン)。秋になるとあらゆるものが鮮やかな紅色に染まる内蔵山は、訪れる人々の心の奥底まで感動を与える「湖南の金剛」とも称される風光明媚なところです。赤々と燃える紅葉トンネルや道徳瀑布、金仙瀑布などは紅葉の秘境ともいうべきところで、紅葉の代名詞と言っても過言…
冬湖(トンホ)海水浴場は、扶安の辺山半島と高敞郡の間にあるコムソ湾の南側に位置しています。広い砂浜沿いに樹齢数百年の松林が壮観をなしており、夕焼けスポットとしても知られています。長さ1キロメートルほどの砂浜は、傾斜が緩やかで水深が0.5~1.5メートルと浅いため、子ども連れで海水浴が楽しめます。塩分濃度が高いのが特徴で…
山外(サヌェ)韓牛村は井邑(チョンウプ)の中心街から約30分でアクセスできます。畜産農家から直接仕入れた韓牛だけを取り扱う家族経営の店が集まっており、値段が安いのが特徴。美味しい上に栄養満点でリーズナブルな牛肉が味わえます。ほとんどのお店が精肉店と飲食店を兼ねており、精肉コーナーで好みの部位を選んで注文すると飲食コーナ…
淳昌(スンチャン)は、コチュジャンで有名な韓国の田舎町です。コチュジャン職人の説明を聞きながらコチュジャンの作り方を習い、手作りのコチュジャンで調理したトッポッキとコチュジャンを入れて混ぜてから食べる山菜ビビンバが味わえます。宿泊施設と食堂、セミナー室などの付帯施設を完備しています。
全州市校洞の韓屋村と棲鶴洞を結ぶ南川橋、その上に建てられた入母屋造りの晴煙楼が「全州南川橋ブランド化事業」によって韓屋村の新たなランドマークに位置づけられています。南川橋の上に木の柱を立てて瓦葺きの屋根をのせた晴煙楼。アーチ型の橋脚と調和しており、その風貌は千年の古都にふさわしい品格が漂います。
梅月堂(メウォルダン)は、野生から茶の葉を取って作った韓国の伝統茶を販売するカフェです。南原(ナムウォン)梅村(メチョン)マウルで発見された大規模な野生茶群落から葉を収穫し、伝統手法で鋳鉄窯に炒めた自然発酵茶(野生茶っぱ)が看板メニューです。藁葺屋根の茶屋で茶を楽しむことができ、事前予約制で運営されています。