[全羅南道] ホン・サンニ青梅農園(홍쌍리 청매실농원)
標高1,217メートルの白雲山麓に広がる5万坪(約165,290平方メートル)の農園。梅博士と呼ばれるホン・サンニさんが数十年にわたって管理してきており、今では全国から花見客が訪れる梅の名所となりました。毎年3月になると、青梅農園では青軸梅や紅梅だけでなく、しだれ梅やサンシュユも咲き乱れます。農園内にはフォトスポットが…
標高1,217メートルの白雲山麓に広がる5万坪(約165,290平方メートル)の農園。梅博士と呼ばれるホン・サンニさんが数十年にわたって管理してきており、今では全国から花見客が訪れる梅の名所となりました。毎年3月になると、青梅農園では青軸梅や紅梅だけでなく、しだれ梅やサンシュユも咲き乱れます。農園内にはフォトスポットが…
スプチェンイ公園は、法聖浦(ポプソンポ)の歴史と関係している公園です。スプチェンイは、森でできた城という意味。朝鮮時代の水軍基地である法聖鎮城(ポプソンジンソン)を保護する目的で造成した広葉樹林で、法聖浦と保護する防風林としての役割を果たしてきました。木花で埋め尽くされた散策路を歩きながら美しい浦口の景色が鑑賞できます…
都草島(トチョド)は、多島海(タドヘ)海上国立公園の境界に位置している新安(シンアン)の島です。島の入り口には700本以上のエノキが並び壮観を成す幻想の庭園があります。ここを通り過ぎると美しいアジサイ庭園が現れます。およそ15種類の3万株を超えるアジサイを植え、満開する6月になると島全体が色とりどりに染まります。島の南…
安佐島(アンジャド)は、パープル島という名前でよく知られている島です。毎年春になるとラベンダー祭りが開催され、秋にはアスター祭りが開かれ島が紫色に染まります。村の屋根を紫に飾り、紫色の海上大橋があるので一年中紫色が見かけられます。他にも韓国で抽象画で有名な金煥基(キム・ファンギ)作家の生家があります。
モサグム海水浴場は、閑麗(ハンリョ)海上国立公園梧桐島(オドンド)地区に位置している海水浴場です。長さ225mの砂浜をもつ小さな海水浴場で、水深が浅く水がきれいであるため水遊びに適しています。周辺の景色が美しく閑散としているので、バカンス時期にもゆったりと休めます。海水浴場周辺の海岸道路は日の出スポットとしても有名です…
龍泉寺(ヨンチョンサ)コンムルッ公園は、ヒガンバナが群生する公園です。8月末に花が咲き始め、秋になると龍泉寺だけでなく寺から降りたところの公園や光岩(クァンアム)貯水池まで山全体が真っ赤に染まります。花が満開となる9月中旬には、地域のお祭りである「ヒガンバナ大祭」が開催され、観光客や地域住民が楽しめる様々なイベントが行…
タンクッモノレールは、タンクッ村展望台まで運行する観光用モノレールです。展望台までの所要時間は片道約6分でモノレールに乗っている間、山から海へと続く海南(ヘナム)タンクッ村の美しい風景を堪能することができます。頂上を回った後、階段を下りると、タンクッ塔があります。
白鵝山(ペガサン)自然休養林は、1996年にオープンした自然休養林です。標高810メートルの白鵝山の麓、トンファ石窟渓谷の近くにあり、奇岩怪石と清らかな渓流が絶景を織りなしています。遊歩道、芝生広場、体力鍛練場はもちろん、ペンションなどの宿泊施設もあります。白鵝山頂上まで続く登山コースが整備されているので、多くの登山客…
北港から儒達山(ユダルサン)、旧都心、三鶴島(サムハクト)、冠岩(カッバウィ)、新都心平和広場まで続く総延長6.9キロメートルの区間です。日帝強占期に利用された日本領事館と木浦(モクポ)近代歴史文化空間があります。木浦自然史博物館、国立海洋遺物展示館などを訪問することができます。木浦は海に接しているためニベの刺身、太刀…
順天湾(スンチョンマン)湿地は、川沿いに3キロメートルに及び干潟と葦原が続く世界5大沿岸湿地です。葦群落は、ナベヅルなど渡り鳥が冬を過ごしたり生息する生態観光でもあります。展望台からは順天湾が描くS字型の流れと葦原上の日没、そして渡り鳥が群を成して飛び上がる壮観が眺望できます。