[全羅南道] 谷城蟾津江天文台(곡성섬진강천문대)
谷城(コクソン)蟾津江(ソムジンガン)天文台は、蟾津江沿いにある天文台で、600ミリメートルの天体望遠鏡と様々な望遠鏡が設置されています。メイン観測室、補助観測室、天体投影室があり、星と太陽を観測することができます。4D-VR上映館、VRジャイロスコープ、宇宙エレベーター、こども体験展示館などの体験施設も備わっています…
谷城(コクソン)蟾津江(ソムジンガン)天文台は、蟾津江沿いにある天文台で、600ミリメートルの天体望遠鏡と様々な望遠鏡が設置されています。メイン観測室、補助観測室、天体投影室があり、星と太陽を観測することができます。4D-VR上映館、VRジャイロスコープ、宇宙エレベーター、こども体験展示館などの体験施設も備わっています…
ジ・オーシャンリゾートに位置しているウォーターパークでは、多島海(タドヘ)を眺めながら水遊びを楽しめます。室内は人工ウェーブプールとスライド、流れるプール、幼児専用プール、スパがあります。室外にはスライド、キャノンボール、ウェーブプールなどの施設とインフィニティプールがあります。フードコート、サウナなどの便利施設も備え…
白羊寺(ペギャンサ)は600年代、白岩山(ペガムサン)に建てられた古刹です。森道を通り過ぎて白羊寺入口の双渓楼(サンゲル)が映る湖と秋の紅葉が美しい場所です。お寺の周辺には樹齢500年以上のカヤ5,000株が植えられ、いつも緑に囲まれています。1年中美しい場所で、テンプルステイを運営しています。
「巨文島(コムンド)」は古島、東島、西島の3つの島からなっていて、かつては三島とも呼ばれました。西島の秀月山のふもとに広がる海の中に長さ30メートルほどの男根の形をした岩があって、その岩の力で優れた儒学者が誕生したと伝えられ、そこからこの岩を「文筆岩」と呼ぶようになったとされています。また清(中国)の提督の丁汝昌がこの…
鹿洞港(ノクトンハン)は、小鹿島(ソロクト)と巨文島(コムンド)、済州島(チェジュド)をつなぐ海上交通における中心港です。毎年5月になると港では鹿洞花火大会と歌謡祭を開催します。5月から11月までは毎週土曜日の夜、鹿洞港の夜海を背景にドローンショーが繰り広げられます。港の周辺には、旅客船ターミナルと高興(コフン)の沿岸…
カトリック木浦(モクポ)聖地は、韓国カトリックにおける中心地である光州(クァンジュ)大教区の始発点で、韓国で初めてレジオ・マリエ(平信徒信仰共同体)本部が位置していた場所でもあります。聖地の中心には2020年に準大聖殿として指定された山亭(サンジョン)洞記念カトリック教会と殉教者のモニュメントがあります。韓国カトリック…
現在は陸地と続いていますが三鶴島という名称は3匹の鶴が落ちた場所に3つの島ができたという伝説に由来しています。三鶴島は大三鶴島、中三鶴島、小三鶴島があり、木浦津に薪を提供した重要な場所であったと言われています。
カッパウィは、まるで2人の僧がカッ(笠)を被っているように見えることからカッパウィ(笠岩)と呼ばれています。その言い伝えとして、悟りの境地に至った僧が栄山江を渡り羅仏島にあるタッ島へ行く途中、休憩した所に被っていた笠と持っていた杖を置いたものが岩となったとする説、月出山で修行をしていた僧が弟子の僧を連れて木浦に必要な物…
広州李氏の集姓村であり、得粮村とも呼ばれる宝城(ポソン)カンゴル村は五峰山、得粮湾と接しています。2012年に国家記録院の記録サラン村に選定された他、この村にある李錦載家屋、李容郁家屋、李湜來家屋と、悅話亭(亭子)は重要民俗資料に指定されています。村の中央に位置する李容郁家屋は朝鮮時代の両班家屋の典型を示す高柱大門(両…
筆岩書院(ピラムソウォン)は1590年に河西・金麟厚先生の後学と湖南の儒学者が中心となって建てたもので、1659年に王より「筆岩」の扁額が下賜されました。金麟厚先生は湖南で唯一、文廟に位牌が祀られています。筆岩書院には宝物に指定されている古文書(奴婢譜、院長先生案、執綱案、院籍、奉審錄、書院成冊など)や朝鮮の第12代国…