[全羅南道] 華厳寺(화엄사)
「華厳寺(ファオムサ)」は求礼邑から東に5.4キロメートルのところにある智異山(チリサン)の麓にある千年古刹で、544年に縁起祖師が創建したといわれており、寺の名は「華厳経」の最初の二文字をとってつけたと伝えられています。壬辰倭乱の際に全焼しましたが、仁祖の時代1630年~1636年に碧巌禅師らによっていくつかの建物が…
「華厳寺(ファオムサ)」は求礼邑から東に5.4キロメートルのところにある智異山(チリサン)の麓にある千年古刹で、544年に縁起祖師が創建したといわれており、寺の名は「華厳経」の最初の二文字をとってつけたと伝えられています。壬辰倭乱の際に全焼しましたが、仁祖の時代1630年~1636年に碧巌禅師らによっていくつかの建物が…
月出山(ウォルチュルサン)気(キ)チャンランドは月出山の澄んだ渓谷の水を活用した自然型のプールを設けた水遊び場です。月出山を眺めながら水遊びが楽しめる全羅南道を代表する避暑観光地として人気です。屋外プールの水深は0.5m、0.7m、0.9m、1.1m、1.5mとさまざまな深さがあり、室内の水遊び場(料金別途)も備えてい…
麗水(ヨス)安全体験教育場は石油化学労災予防に特化した韓国最大規模の体験教育施設として石油化学、建設、製造、サービスなどすべての業種についての体験教育が可能な施設です。7つのテーマ館と仮想現実プログラムなど70種の教育コンテンツで構成され、墜落、はさまれ・巻き込まれなど労働現場で多数発生する災害類型をリアルに体験できま…
潭陽(タミャン)安全体験教育場は各種労働災害および事故類型を最先端技術で体験できる教育施設。現場で発生しやすい墜落、感電、ガス爆発など30種類のコンテンツをリアルに体験し、危険予防に必要な訓練を受けることができます。体験教育場は産業安全体験館、応急処置体験館、仮想安全体験館、安全文化体験館で構成されており、労働現場従事…
海岸の奇岩絶壁と椿の木々が絶景を織りなす、麗水(ヨス)沖にある島です。防波堤が陸地と繋がっているため、歩いたりトンベク列車に乗って島に入ることができます。島に生い茂る椿は1月に花が咲き始めて3月には満開を迎え、壮観な景色が満喫できます。散策路や灯台、音楽噴水公園、裸足公園が整備されています。梧桐島(オドンド)を一周した…
曹渓山の麓の東側に位置する仙岩寺は百済の聖王7年(529年)に阿道和尚が毘盧庵を建て、新羅景文王1年道詵国師が禅宗九山の桐裏山門の禅院として今の仙岩寺を創建しました。…
木浦(モクポ)海上ケーブルカーは北港を出発して儒達山(ユダルサン)頂上から90度回転し、木浦と多島海(タドヘ)の上を通り過ぎ、高下島(コハド)まで行けるケーブルカーです。3.23キロメートルに及ぶ路線は往復で40分がかかります。北港、儒達山、高下島の3つの乗り場にはカフェ、レストラン、屋上庭園などがあります。
半月島(パンウォルド)と朴只島(パクチド)は木造の橋で繋がっています。安佐島(アンジャド)から朴只島へ、朴只島から半月島へと橋が架けられており、高所から見ると2つの橋がV字になっています。半月島はどの方角から見ても島の形が半月のように見えるため、その名が付きました。また、朴只島の名称は朴氏が最初にこの島に住み始めたこと…
木浦(モクポ)のオーシャンビューをとことん楽しみたいなら、スカイウォークがおすすめです。「海の上の展望台」というコンセプトの施設で、海に向かって突き出た橋を渡りながら木浦の海の風景を360度パノラマで満喫できます。床はガラス張りの部分と鉄格子の部分があって下が透けて見えるのでスリルが味わえ、視界を遮るものがないので上下…
韓国の1980年代の面影を残す小さな町の、レトロな雰囲気漂うスーパーです。1987年6月の民主化運動を描いた映画『1987、ある闘いの真実』のロケ地で、大学の1年生だった主人公が母と叔父と一緒に住んでいた家です。当時のキャンディーやお菓子、ガム、生活用品、練炭、1987年発刊の新聞などが並んでいて、当時の様子が再現され…