[忠清南道] 新平醸造場 白蓮醸造文化院(신평양조장 백련 양조문화원)
1933年から同じ場所で3代にわたって酒をつくり続ける新平(シンピョン)醸造場。醸造産業の過去・現在、そして未来を体験する特別な韓国式ブルワリーツアー。農林畜産食品部の近代文化遺産復元プロジェクト「訪問醸造場」に初めて選ばれた新平醸造場は職人精神で酒をつくり、韓国近現代醸造文化を継承発展させていく伝統醸造文化企業です。…
1933年から同じ場所で3代にわたって酒をつくり続ける新平(シンピョン)醸造場。醸造産業の過去・現在、そして未来を体験する特別な韓国式ブルワリーツアー。農林畜産食品部の近代文化遺産復元プロジェクト「訪問醸造場」に初めて選ばれた新平醸造場は職人精神で酒をつくり、韓国近現代醸造文化を継承発展させていく伝統醸造文化企業です。…
三仙山樹木園(サムソンサンスモグォン)は約1,160種類の植物が育つ自然体験学習場です。様々な花や木が見られる野外庭園のほか、展示温室、キッズ夢の森、韓半島小公園など10の施設があります。またアジサイ園やツツジ園など23の展示園も整備されています。四季折々の様々な美しい景観が観賞できるのに加え、森の中の子ども遊び場やピ…
1929年に建てられたゴシック様式のカトリック聖堂です。前身は古徳面上宮里に設立されたヤンチョン聖堂で、Curlier神父が現在の場所に合徳聖堂を建てて移転し、合徳聖堂に名称を変えました。その後、新合徳聖堂ができると旧合徳聖堂に改称され、のちに合徳聖堂という元の名前に戻りました。
唐津(タンジン)市は瑞山(ソサン)、泰安(テアン)などと共に昔から中国に通じる重要な海道があったところです。中国との通商に重要な通路でもありましたが、同時に国防上の重要な拠点でもありました。沔川邑城(ミョンチョンウプソン)は高麗時代の忠烈王16年(1290年)に建てられたとされますが、実は百済初期から外敵の侵入を防ぐた…
「南二(ナミ)自然休養林」は家族単位での宿泊や観光に最適な場所で、広葉樹種の天然林が茂る自然豊かなスポットです。文化財に指定されている百済時代の城跡「ペク・リョン聖地」や、韓国戦争による激戦の傷跡が残る「六百高地戰勝塔」などがあり、自然と歴史が共存しています。
忠清南道天安市芝山里国学院内の20万平方メートルの敷地にある「韓民族歴史文化公園」は、檀君の開天思想や宗教、文化を超越した弘益精神を基に建設された場所です。中央には高さ33メートルの韓国最大の「国祖・檀君立像」が置かれています。また、開国の歴史広場には高句麗(朱蒙)、百済(温祚)、新羅(朴赫居世)の始祖像が置かれている…
石蓮寺(ソンニョンサ)は大韓仏教曹渓宗第7教区の本寺修徳寺の末寺です。石蓮寺に行く道はよく舗装されており、美しい山道は白月山(ペグォルサン)の風景がひと目で刻まれるようなところで、ドライブコースとしても最適です。高い石積みの上に位置する大雄殿とその横に立つ大木が石蓮寺の歴史を物語っているようで、寺院前の白月山の茂った木…
洪城(ホンソン)が旧地名「洪州(ホンジュ)」の名を受け継いで2018年で千年となります。洪州千年記念塔は洪城郡の地図、朝陽門、五官里ケヤキをモチーフにし、輝かしい歴史を持つ洪城の過去、現在、未来を表現しました。記念塔中心部は洪州の千年の歴史のなかで流れる時間を砂時計で形象化するとともに、記念塔の下段には現在の洪城の姿を…
金佐鎮(キム・ジャジン)将軍銅像は、将軍が青山里戦闘で日本軍の加納連隊を殲滅した際の武装した姿で、独立軍大将の勇猛さを称えるために建てられました。
秋陽祠(チュヤンサ)は、文臣であり義兵の金福漢(キム・ブクハン)の影幀を祀っている祠宇。明成皇后が殺害されると官職を捨てて都落ちし、忠清南道洪城(ホンソン)一帯で持続的に抗日義兵活動を遂行しました。獄中で1924年殉国し、1963年建国勲章独立章が追敍されました。祠宇は1975年に洪城郡守の趙栄鎬(チョ・ヨンホ)が建設…