[慶尚北道] 慶州拝洞三陵(경주 배동 삼릉)
三陵には新羅第8代阿達羅王、第53代新徳王、第54代景明王の墓があります。 阿達羅王の陵は、高さ5.4メートル、直径18メートル、周囲58メートルです。 新徳王の陵は、高さ5.8メートル、直径18メートル、周囲61メートルです。2回にわたって盗掘に遭い、1953年と1963年に内部調査が行われました。調査の結果、埋葬主…
三陵には新羅第8代阿達羅王、第53代新徳王、第54代景明王の墓があります。 阿達羅王の陵は、高さ5.4メートル、直径18メートル、周囲58メートルです。 新徳王の陵は、高さ5.8メートル、直径18メートル、周囲61メートルです。2回にわたって盗掘に遭い、1953年と1963年に内部調査が行われました。調査の結果、埋葬主…
韓国で7番目に大きな島「鬱陵島(ウルルンド)」は火山活動によってつくられた代表的な島で、本島をはじめとする有人島である独島(トクト)と竹島(チュクト)そして現在は無人島となっている観音島(クァヌムド)など大小の岩島を含む44の付属島嶼で成り立っています。…
テガヤ(大伽倻)邑の周囲を屏風のように取り囲む山の上に大伽倻時代の山城があります。その山城から南方に延びた稜線に沿って、大伽倻が成長し始めた400年頃から滅亡した562年の間に作られた大伽倻の王陵が並んでいます。ここには韓国で初めて発掘された殉葬墓の王陵である池山洞44号墳・45号墳を始め、王族・貴族が埋葬されたと推定…
祗林寺の谷間にある骨窟庵には、高い岩壁の自然洞窟を使った12つの石窟があり、磨崖如来坐像はその中でも最上部にある磨崖仏です。朝鮮時代の画家、謙斎・鄭歚(キョムジェ・チョン・ソン:謙斎は号)が描いた骨窟石窟には木造前室も描写されましたが、現在はうっすらとその跡だけが残っています。磨崖仏頭部は常套(昔韓国の結婚した男の結い…
玉山書院(オクサンソウォン)は、朝鮮時代の性理学者・晦斎(フェジェ)李彦迪(イ・オンジョク)を祀るとともに儒学の後進育成のため1572(宣祖5)年に建立され、翌年には当時の王が書院の名を下賜した由緒ある書院です。この書院は、朝鮮後期、興宣大院君(フンソンデウォングン)による書院撤廃令の適用から免れた47の書院のうちのひ…
迎日台(ヨンイルデ)海水浴場は、全長1,750メートル、波打ち際からの砂浜の幅40メートルから70メートル、総面積406,613.4平方メートル(123,000坪)の海水浴場で、東海(トンへ)沿岸の海水浴場でも最も大きな規模を誇ります。…
星州邑から27キロメートル離れた所にある伽倻山は、昔から韓国の8つの名勝のひとつとして知られており、1972年に国立公園に指定され、主峰の七仏峰は標高1,433メートルもあります。星州郡、陜川郡、居昌郡の境界に位置しています。主峰の頂上には日照りが長く続いても干からびることがないと言われる「牛鼻井(ウビジョン)」があり…
二加里(イガリ)いかり展望台は、松の木と美しい二加里簡易海水浴場の近くに、船を停泊させるアンカー(いかり)を形象化した展望台です。高さ10メートル、長さ102メートルで、開放感あふれる浦項の海が一望できます。また、JTBCで人気が高かったテレビドラマ『それでも僕らは走り続ける』のメインロケ地で、多くの観光客が訪れる人気…
国家地質公園に指定された陽南(ヤンナム)柱状節理群を一望できる展望台として2017年10月に設けられました。陽南柱状節理は陽南面邑川里の海岸沿いに発達した柱状節理群です。上へとそびえる柱状節理だけでなく、扇形柱状節理、傾いた柱状節理、横になっている柱状節理など多様な形態の柱状節理を観察することができます。なかでも圧巻な…
金剛松(クムガンソナム)は幹が真っ直ぐで葉に光沢があり、木の皮は赤色を帯びています。樹形と材質に優れ、松の中でも最高の松とされており「金剛松」または「剛松」、「黄腸木」、「春陽木」など、様々な名称で呼ばれています。…