[慶尚南道] 仏日滝(불일폭포)
標高720メートルに位置する仏日滝(プリルポクポ)は、高さ60メートル・幅3メートルで智異山(チリサン)最大の滝です。上下2段になっており、滝の下にあるヨンチュ池とハク池が自然の神秘を感じさせます。双磎寺(サンギェサ)から3キロメートルの地点にあり、双磎寺を見て回ってから仏日滝へ行くのがおすすめのコースです。
標高720メートルに位置する仏日滝(プリルポクポ)は、高さ60メートル・幅3メートルで智異山(チリサン)最大の滝です。上下2段になっており、滝の下にあるヨンチュ池とハク池が自然の神秘を感じさせます。双磎寺(サンギェサ)から3キロメートルの地点にあり、双磎寺を見て回ってから仏日滝へ行くのがおすすめのコースです。
咸陽(ハミャン)から智異山(チリサン)へ行く最短コースで、2004年に開通しました。峠を越えてくねくね曲がる道は、単に道路というだけでなく観光名所ともなっています。悟道峠(オドジェ)頂上のすぐ下の、智異山の主稜線(老姑壇(ノゴダン)~天王峰(チョヌァンボン))が一望できるところに広い智異山眺望公園を造成し、ここを通る観…
瑞庵精舎(ソアムジョンサ)は、智異山七仙(チリサン・チルソン)渓谷の入り口にある碧松寺(ピョクソンサ)所属の庵です。1950年の韓国戦争により破壊された碧松寺を再建した元応(ウォヌン)和尚が自然の岩盤に彫刻した仏像と極楽世界を描いた石窟法堂を見ることができます。庵には大方広門、石窟法堂、獅子窟があります。
櫓島(ノド)は、朝鮮時代の文官である金万重(キム・マンジュン)が党派争いで島流しとなり3年を過ごした場所です。彼が住んでいた藁葺家の跡地、遺墟碑、井戸などが残っています。櫓島という名称は船の櫓がたくさん生産されたとして名付けられたもので、笠の形をしていることからサッガッソム(笠島)とも呼ばれています。美しい自然景観と金…
鳥島(チョド)は、弥助港(ミジョハン)の前に浮かんでいる島です。島の形が鳥が飛んでいる様子に似ていることからセソム(鳥の島)とも呼ばれています。遠くからみると島が2つのように見えますが、そのうち村がある方をクンソム(大島)。小さい島を鳥島と呼びます。クンソムから鳥島へ向かう散策路からは多様な形の奇岩怪石が観賞できます。
龍門寺(ヨンムンサ)は、南海(ナムヘ)虎丘山(ホグサン)に位置しているお寺です。802年に創建され、龍が住んでいる池の上に建てられたとして龍門寺と名付けられました。体験プログラムとしてはお寺に泊まりながら心身を癒すテンプルステイがあります。秋には紅葉スポットとして知られているため、多くの観光客が訪れる場所でもあります。
密陽(ミリャン)雲門山(ウンムンサン)に位置しているお寺です。北側の雲門山、左側の迦智山(カジサン)、西側の億山(オクサン)の峰が連なっています。そこには奇岩絶壁と深い渓谷の美しい景色が広がります。石骨寺の下には一年中水が流れる石骨寺滝と渓谷があり、観光客と登山客の足が後を絶ちません。
月星渓谷(ウォルソン・ゲゴク)は、月星川が左方向に流れて形成された渓谷です。水が岩と崖を巡りながら美しい景観を成しているため、居昌(コチャン)の小金剛(ソグムガン)と呼ばれます。渓谷の幅は狭いものの、山が深いため水量は豊かです。渓谷の入り口には、素晴らしい景色のため神仙たちが天から降りて遊んだという降仙台(カンソンデ)…
居昌(コチャン)紺岳山(カマクサン)頂上の近くに位置している風力団地です。荒地だったここにハマカンギク、アスター、チョウセンノギク、ススキなどを植えて花畑を作りました。居昌邑の景色と陜川湖(ハプチョンホ)が見下ろせる素晴らしい景色のスポットです。あちこちにフォトゾーンがあるので撮影にも適しています。代表的なイベントとし…
内院寺(ネウォンサ)は、千聖山(チョンソンサン)国立公園に位置しているお寺で、新羅時代に作られた高さ5.5メートルの巨大仏像があります。普光殿(ポグァンジョン)、極楽殿(クンナクチョン)など多様な殿閣があるため、美しい建築様式が鑑賞できます。山の形が美しく、秋には紅葉スポットとしても知られているため、多くの人々が訪れる…