[江原道] 春川大橋(춘천대교)
衣岩(ウィアム)湖に浮かぶ島、中島(チュンド)にあるレゴランドテーマパークと春川(チュンチョン)市内を結ぶ大橋。2019年に今年の土木構造賞で金賞を受賞した橋で、橋の上のケーブルを繋いだ円形の塔が印象的です。多彩な照明でライトアップされる夜景スポットで、爽快なドライブが楽しめるスポットとしても人気です。毎晩3回(20…
衣岩(ウィアム)湖に浮かぶ島、中島(チュンド)にあるレゴランドテーマパークと春川(チュンチョン)市内を結ぶ大橋。2019年に今年の土木構造賞で金賞を受賞した橋で、橋の上のケーブルを繋いだ円形の塔が印象的です。多彩な照明でライトアップされる夜景スポットで、爽快なドライブが楽しめるスポットとしても人気です。毎晩3回(20…
1973年にオープンした花津浦(ファジンポ)海水浴場は、数万年かけて貝殻や岩が砕けてできたモナザイトを含む砂浜が広がっています。砂を踏むと音がし、蟻がいないのが特徴。ビーチの長さは1.7キロメートル、幅は約70メートル、水深は1~1.5メートル。砂浜がなだらかで海が透き通っており、遠浅なことから多くの観光客が訪れます。…
高城(コソン)旺谷村(ワンゴクマウル)は東海から約1.5キロメートル離れた村で、5つの低い山に囲まれており、外部から隔たれているため長い間昔のままの姿と伝統が保たれてきました。このような地理的特性により天災地変(戦争、山火事など)からも比較的安全で、昔の姿をそのままとどめているところです。旺谷村の始まりは14世紀頃にま…
韓半島の南北を貫く太白山脈(テベクサン)の最高峰・大青峰(テチョンボン・標高1,708メートル)を頂点に広がる雪岳山(ソラクサン)は、韓国で最も美しい山で、チョルチュク(クロフネツツジ)などのさまざまな春の花々、澄んで綺麗な夏の渓流、雪岳祭前後に色づく秋の紅葉、雪をかぶった冬の雪景など、一年を通じて訪れる人々に感動を与…
郷校とは偉大な儒学者(孔子、孟子など)の位牌を祀り、祭祀を行った朝鮮時代の国立教育機関のことです。祭祀空間である大成殿と教育空間である明倫堂、寮である東斎と西斎など、多くの韓屋の建物が建っています。現在は春と秋になると、釈奠(儒者を祀る祭祀の儀式)が行われています。
上孟芳(サンメンバン)海辺は平均水深約1~2m、水は澄んでいて、孟芳海水浴場から続くきれいな砂浜が広がる、家族連れの避暑地として知られています。砂浜裏には松林があり、森林浴を楽しむこともできます。海辺に沿って三陟海水浴場、孟芳、下孟芳海水浴場、府南海水浴場、院坪海水浴場が位置している他、孟芳菜の花村があり、春には菜の花…
東海市内近くのアクセスが良いところにあるハンソム海辺は、観光客が必ず立ち寄る観光名所です。ハンソムという案内板から丘の下に降りて行くと海水浴場につながる橋があり、きめの細かい白い砂浜とともに大きな青い海が見えます。ハンソム海辺は小規模の海岸で、比較的人が少ないため、静かに海を楽しみたい人におすすめです。ハンソム感性海の…
「雪岳日の出公園(ソラクヘマジゴンウォン)」は、東海から昇る朝日を見ることができる名所です。ここは昔から「内勿淄(ネムルチ)」と呼ばれてきた場所で、これは朝鮮時代に、宋時烈(朝鮮時代後期の学者)が巨済島に島流しにされる途中この地で大雨に遭い、この村が水に浸かってしまったのを見て「勿淄」と呼んだということから付けられまし…
束草(ソクチョ)八景の第一景に挙がる名所。真っ白な灯台の外観と周辺を囲む青い海が、まるで一幅の絵のようです。束草灯台展望台は、元々は灯台としてのみ機能していましたが、今では一般開放されて展望台としての役割も担っています。竹林の間に伸びるウッドデッキの探訪路を上ると展望台に出ます。展望台からは、濃い藍色の東海の海と渡り鳥…
水路夫人献花公園(南華山日の出公園)は、日の出スポットとして名高い公園です。8世紀の新羅時代、容姿端麗だった水路(スロ)夫人を海の龍が連れて行ってしまい、人々が歌を歌うと、水路夫人が再び現れたという伝説が伝わります。その時に歌ったのが「海歌」であり、この公園はそれを記念するために造られました。公園の頂上は三陟(サムチョ…