[済州] 道頭洞ムジゲ海岸道路(도두동 무지개해안도로)
道頭洞(トドゥドン)ムジゲ(虹)海岸道路は、空港から車で10分のところにあるユニークな道路です。車の墜落を防ぐために海岸道路沿いの防護壁に色を塗ってはどうかという住民の意見を取り入れて虹色に塗られ、いつしか観光客の間で道頭洞ムジゲ(虹)海岸道路と呼ばれるようになり名所となりました。周辺には海女像をはじめとするいくつかの…
道頭洞(トドゥドン)ムジゲ(虹)海岸道路は、空港から車で10分のところにあるユニークな道路です。車の墜落を防ぐために海岸道路沿いの防護壁に色を塗ってはどうかという住民の意見を取り入れて虹色に塗られ、いつしか観光客の間で道頭洞ムジゲ(虹)海岸道路と呼ばれるようになり名所となりました。周辺には海女像をはじめとするいくつかの…
南元クンオン海岸は、大きな岩が海をつかんで飲み込むように口を大きく開いている丘という意味で付けられた名称です。高さ30メートル、長さ200メートルの奇岩絶壁や、長い歳月絶え間なく押し寄せる波でできた2つの自然洞窟を見ることができます。海岸絶壁沿いに2キロの散歩道、展望台、簡易休憩室、基礎体力鍛練施設、トイレなどが整備さ…
オント滝(オントポクポ)は見えそうで見えない森の中にあり、ひとしきり雨が降ると姿を現し、その高さは50メートルにも達します。周辺の奇岩絶壁と調和した独特な魅力があり、西帰浦70景のひとつになっています。滝周辺の渓谷には天然暖帯林が広い地域にかけて形成され、四季折々に南国独特の美しさを醸し出しています。
済州のもっとも西側に位置する小さな丘、水月峰(スウォルボン)は日没時の風景が美しいことで知られています。山が海食作用で削られ、西岸一帯の絶壁は屏風を広げたような形をしています。頂上は広い溶岩大地で、四方を見渡すことのできる六角形の東屋「水月亭」が建っており、ここから済州の西側の海を一望できます。…
天地淵滝(チョンジヨンポクポ)、天帝淵滝(チョンジェヨンポクポ)と共に済州島三大滝に数えられる正房滝(チョンバンポクポ)は、西帰浦市の中心街から約1.5キロメートル南東にあります。海に直接流れ落ちる海岸滝で、高さ23メートル、幅8メートル、深さ5メートルに及びます。豪快な音とともに流れ落ちる水に日光が反射すると、七色の…
榧子林の南西にあるオルム(側火山)。山の形が豚に似ていることから、済州島の方言で「豚」を意味する「トッ」と側火山を意味する「オルム」が合わさってこのような名前がつけられました。トッオルムには様々な種類の木や植物が育っていますが、特にカヤの木が多いことで有名。道が狭く、険しいことから登るにはそれなりの準備が必要です。
西帰浦加時里村(ソグィポ・カシリマウル)は、毎年4月になると進入路から10キロメートルにわたって菜の花と桜が同時に咲き、絵画のような風景が広がるドライブコースで有名。「韓国の美しい道100選」にも選ばれた加時里の鹿山路(ノクサンロ)は、朝鮮時代最高の牧馬場であった鹿山場と甲馬場を通り、現在は済州でも屈指の菜の花ロードと…
ポニー体験公園では済州(チェジュ)の馬文化を楽しみながら理解し、体験することができます。朝鮮時代、最高の馬を飼育する甲馬場があった加時里村(カシリマウル)には600年の牧畜文化の歴史が刻み込まれています。ポニー博物館は農林部が支援する「新文化空間造成事業」の一環としてつくられたもので、乗馬場、カフェ、ゲストハウス、キャ…
5.16道路は済州で最初に開通した国道で、済州市と西帰浦を結んでいます。漢拏山の城板岳休憩所から西帰浦方面に曲がりくねった道を進んでいくと、2.6キロメートル地点から約1.2キロメートルにわたって常緑樹と落葉樹が道路の両側からアーチ状に森のトンネルを作っています。森のトンネルが始まる北側入口には「ゆっくり走るとさらに美…
沙渓海岸(サゲヘビョン)は、山房山(サンバンサン)の麓の近くにあるビーチです。和順里(ファスンリ)の堆積した地質、風、波によってできたマリンポットホールの大小の穴は、まるで月のクレーターのように見えます。地理的特性からして干潮の時に訪れると、より一層美しい風景を見ることができます。