[ソウル] 西ソウル湖水公園(서서울호수공원)
2009年にオープンした「西ソウル湖水公園」は旧・新月浄水場を公園造成事業を通じて公園化し、「水」と「再生」をテーマに掲げた環境にやさしい公園です。1959年に完成した金浦浄水場は1979年からソウル市が運営にあたり、一日当たり平均12万トンの水道水を供給する重要な役割を果たしました。2003年「ソウル市浄水場整備計画…
2009年にオープンした「西ソウル湖水公園」は旧・新月浄水場を公園造成事業を通じて公園化し、「水」と「再生」をテーマに掲げた環境にやさしい公園です。1959年に完成した金浦浄水場は1979年からソウル市が運営にあたり、一日当たり平均12万トンの水道水を供給する重要な役割を果たしました。2003年「ソウル市浄水場整備計画…
明洞大聖堂はソウル大教区の大聖堂であり、韓国天主教会共同体が誕生したところで天主教の信仰が広がる中心の役割を果たしている場所です。明洞大聖堂の地下にある小聖堂は殉教者たちの墓地として作られ、ローラン=マリー=ジョセフ・アンベール司祭(1796~1839)やピエール=フィリベール・モーバン神父(1803~1839)、ジャ…
「弘化門(ホンファムン)」は昌慶宮の正門に正面3間、側面2間の重層寄棟屋根で多包式で作られています。石造の基壇の上に、原型の礎石を置いており、門楼下層は両開きの板門が設置され、出入りできるようにし、上層は板床の楼が設置されています。大韓民国の宝物に指定されています。当初1484年に建てられましたが壬辰倭乱(日本で言う「…
観門寺はソウル特別市瑞草区に位置しています。布教の中心道場として1993年に着工、約5年の工事を経て1998年10月に完成しました。敷地面積6,700坪、地下4階、地上7階建ての現代と伝統が織り交ぜられた仏教建築様式で作られています。建物の内部は最先端の設備が整えられ、国内外の様々な文化、学術、宗教儀式などを行うことが…
こんにちは! ‘崇礼門(숭례문)’ の詳細情報をまとめました。 💡 概要 崇礼門(スン…
889年に道詵国師が現在の延世大学の場所に創建し、当時は般若寺と呼ばれていました。1748年に賛汁、増岩の2人の僧侶により今の場所に移され、「奉元寺」に改名されました。奉元寺では世界平和と南北統一を祈願して霊山斎(国家無形文化財)が行われています。
こんにちは! ‘ソウル風物市場伝統文化体験館(서울풍물시장 전통문화체험관)’ の詳細…
阿且山城(アチャサンソン)は六角形で全周1キロほどで渓谷を抱きかかえたような形になっています。海抜200メートルの山の頂上から漢江に向かって東南に築城されており、漢江と周辺の景色を一望できるスポットととして人気です。城の名称は、朝鮮太祖が阿旦(アダン)を阿且(アチャ)に直し、阿且城と呼ぶようになったという経緯があり、長…
「孝昌(ヒョチャン)公園」は由緒正しき場所で、以前は孝昌院の境内でした。昔孝昌公園は孝昌院と呼ばれ朝鮮王朝第22代王・王祖の5歳で幼くして亡くなった長男文孝世子の墓園がありました。墓地の敷地面積は広く、松林がうっそうとしたこの場所には、正祖の側室であり文孝世子の生母でもあった宜嬪成氏の墓などもありましたが現在は京畿道に…
「風納洞土城(プンナプトントソン)」は百済初期の土築城郭です。元々は周囲4キロメートルに達する大規模な土城でしたが、1925年の洪水で南西側の一部が遺失し、現在は約2.7キロメートルが残っています。土城の形態は南北に長く伸びた楕円形で東側に4ヶ所、門と思われる跡が残っています。風納里式無文土器・新羅式土器・網につける錘…