[全羅南道] 白雲山(光陽)(백운산(광양))
韓半島南端の中央部に聳える「白雲山(ペグンサン・1,222.2メートル)」は、鳳凰・豚・狐の神が宿る山として知られています。 韓半島の南北に連なる大山脈・白頭大幹から枝分かれし、韓国南西部・湖南地方の山脈である湖南正脈の南に白雲山は位置し、その山脈に沿うように蟾津江(ソムジンガン)の流れが形成されています。…
韓半島南端の中央部に聳える「白雲山(ペグンサン・1,222.2メートル)」は、鳳凰・豚・狐の神が宿る山として知られています。 韓半島の南北に連なる大山脈・白頭大幹から枝分かれし、韓国南西部・湖南地方の山脈である湖南正脈の南に白雲山は位置し、その山脈に沿うように蟾津江(ソムジンガン)の流れが形成されています。…
康津郡大口面一帯は韓国の中世美術を代表する高麗青磁の生産地です。1963年に史跡に指定された「康津高麗青磁窯址(カンジンコリョチョンジャヨジ)」は9世紀から14世紀までの約500年間、青磁を生産していた場所で9つの村に約180ヶ所の窯があり、約18万坪を文化財保護区域として指定・管理しています。…
全羅南道の順天市内にある興輪寺は、韓国の仏教曹渓宗華厳寺布教堂で市民の憩いの場である竹島峰公園に位置しています。1984年以前まで国弓矢場として使われていた所に新しく建物を移転し法堂を作り、釈迦牟尼仏を祀っています。近年作られた布教堂は城堡文化財などではありませんが地域に密着した存在で信者でなくても気軽に出入りすること…
全羅南道霊岩郡の山なみが美しく風景がすばらしいため、昔から「湖南の小金剛」と呼ばれる月出山のすそにある「道岬寺(トガプサ、海抜376メートルに位置)」は、1984年に全羅南道の文化財資料として指定された由緒正しい古寺です。…
山茱萸村の乳山(ユサン)は痩せた土地に農業を営むことが難しいところですが、毎年春の訪れを知らせる山茱萸(サンシュユ)の花が咲くと智異山(チリサン)を訪れる人々が数多くやってきます。…
珍島郡は西海(黄海)と南海が出会う韓半島(朝鮮半島)西南の海にある約230の島から成っています。本島である「珍島(チンド)」は、「1年農業して3年暮らす」という言葉があるほどに農耕地が広く、実り豊かなところです。また、島周辺の海では魚類と海藻がたくさんとれるため、島の名前も「宝の島」という意味を持つ「珍島」と付けられま…
木浦(モクポ)の文化・芸術のメッカ・カッパウィ文化タウンは木浦の芸術と歴史を見て聞いて体験できる文化スペース。夜は素晴らしい夜景のドライブコースとしても有名です。笠岩山(イバムサン)の海側の麓にあるカッパウィ文化タウンには国立海洋文化財研究所、木浦文化芸術会館、木浦自然史博物館、木浦文芸歴史館、木浦生活陶磁博物館、木浦…
上鳥島 礪尾里のトリ山頂上にある「トリ山展望台(トリサンチョンマンデ)」は、多島海(タドヘ、島が多い海)の壮観を一望することができる 鳥島(チョド)旅行のハイライトといえる場所です。…
「大韓茶園(テハンダウォン)」の緑茶は風味と香りが自生の茶と同じ有機農の高級茶が生産されており、茶畑は緑の絨毯を敷き詰めたような景観で、一年を通じて観光客が訪れる名所となっています。絵画のような茶畑の畦道を通り過ぎ海抜350メートルの裏山の山頂にたどり着くと、はるか向こうに海まで広がる素晴らしい風景を望めます。ドラマ『…
和順恐竜足跡化石地は1999年5月15日に和順温泉地区の調査中に発見されました。恐竜の足跡の化石は主に、海南、宝城などの海岸地域で発見されており、全羅南道の内陸で発見されたのはこれが初めてでした。和順西酉里恐竜足跡化石地には中生代白亜紀(1億年前)の肉食恐竜(獣脚類)の足跡が多くありますが、最小で5匹以上の活動痕跡が観…