[忠清北道] 釈宗寺(忠州)(석종사(충주))
釈宗寺(ソクチョンサ)は忠州(チュンジュ)市郊外の金鳳山麓に位置する曹渓宗所属の寺院で、仏説四十二章経、人天眼目卷上といった文化遺産を所蔵しています。またテンプルステイを通じて一般人も静かに修養、参禅し、仏教について知る機会を提供している他、仏教大学を運営することで仏教徒と一般人に体系的な教育によって仏様の教えを伝えま…
釈宗寺(ソクチョンサ)は忠州(チュンジュ)市郊外の金鳳山麓に位置する曹渓宗所属の寺院で、仏説四十二章経、人天眼目卷上といった文化遺産を所蔵しています。またテンプルステイを通じて一般人も静かに修養、参禅し、仏教について知る機会を提供している他、仏教大学を運営することで仏教徒と一般人に体系的な教育によって仏様の教えを伝えま…
湖を散策できるようにつくられた道であるチョンデンイ道を歩いていると忠州湖吊橋に出会えます。第2展望台を過ぎて吊橋に向かう道は傾斜が急な階段で構成されています。チョンデンイ道の名所として名高い吊橋は忠州湖の景色を一望でき、フォトスポットとなっています。吊橋を過ぎて急な階段を少し登ると、森解説案内所と生態池の分かれ道があり…
遊覧船は忠州湖(チュンジュホ)を楽しむ最良の方法です。「内陸の海」と呼ばれる広大な忠州湖(清風湖)を見て回り、丹陽八景の秘境や山水画のような周辺の風景を観賞することができます。忠州市、堤川市、丹陽郡にまたがる忠州湖には5つの遊覧船船着き場があります。そのうち観光客が多く訪れるのが長淮渡船場(チャンフェナル)です。ここか…
鰐魚峰(アゴボン)は、忠州湖(チュンジュホ)の近くにある月岳山(ウォラクサン)国立公園にそびえる山で、頂上から忠州湖を見下ろすと、湖に接している山裾の形がまるでワニの群れが水中に入る様子のように見えるということから鰐魚(アゴ)島と、山は鰐魚山と名付けられました。2023年に探訪路が開設され、山頂に展望台があります。
水安堡(スアンボ)温泉は地下250メートルから湧出する温泉で、約3万年前に形成されたと推定されています。水温53度の弱アルカリ性で、人体に有益な成分が多く含まれています。ホテルやリゾートなどで温泉を楽しむことができ、銭湯、露天風呂、家族風呂など様々なタイプの温泉施設があります。さらには水安堡温泉博物館、水安堡温泉市場、…
こんにちは! ‘忠州自然生態体験館(충주자연생태체험관)’ の詳細情報をまとめました。…
忠清北道忠州市漆琴洞にある弾琴台(タングムデ)は歴史的意味のある場所で名勝に指定されています。新羅時代、于勒(ウルク/韓国3大楽聖のひとり)が伽倻琴を演奏していた場所だったことから弾琴台と呼ばれるようになり、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際、申砬率いる兵士らが敵国と戦った場所です。また、韓国戦争の殉国者のための塔が建てら…
国宝である忠州塔坪里七層石塔は、南漢江の美しい景観と調和した統一新羅時代の石塔で、その当時に建てられた石塔の中でもっとも規模が大きく、韓国の中央部に位置することから中央塔と呼ばれています。中央塔の周辺は芝生が広がり、そこに設けられた彫刻公園では韓国の彫刻家の作品が展示されています。市民の公園として彫刻物や散策路、忠州博…
大清湖畔にある「青南台(チョンナムデ)」は「温かい南の青瓦台」という意味を持っており、1983年から大韓民国大統領の公式別荘として使われているところです。総面積は182万5千平方メートルで主要施設として本館を中心にゴルフ場、ヘリポート、養魚場、五角亭、茅屋などがあります。6人の大統領が89回472日利用または訪問し、2…
* 太古の姿そのままに残る温達洞窟 * 丹陽(タニャン)温達洞窟(オンダルトングル)は、温達山城(オンダルサンソン)がある城山の麓の地下におよそ4億5千万年前から形成されたと推定される石灰岩天然洞窟です。 その主窟と枝窟の長さは760m、入口の高さは約2m、面積は34万9485平方メートルとなっています。…