[忠清南道] 雲礖海辺(운여해변)
雲礖海辺(ウニョへビョン)は、黄海の安眠島(アンミョンド)に位置している海辺です。海岸砂丘とトクサルが自然の形そのまま残っているため美しい景色を誇ります。満潮のときは海辺の南に松を植えた防波堤の内側に海水が溜まるためまるで島のように浮かび上がり、日の入りの時は夕焼けと共に壮大な風景を醸し出します。夏場には海水浴場が開場…
雲礖海辺(ウニョへビョン)は、黄海の安眠島(アンミョンド)に位置している海辺です。海岸砂丘とトクサルが自然の形そのまま残っているため美しい景色を誇ります。満潮のときは海辺の南に松を植えた防波堤の内側に海水が溜まるためまるで島のように浮かび上がり、日の入りの時は夕焼けと共に壮大な風景を醸し出します。夏場には海水浴場が開場…
「ソルメ」は忠清道でもっともよい場所といわれる「内浦(ネポ)」にあり、松の木が生い茂る小さな丘という意味です。1821年8月21日、韓国キリスト教初の司祭となった金大建(キム・テゴン)アンドレア神父はここで生まれました。その後、迫害から逃れるべく祖父のキム・テクヒョンに伴われ竜仁のハンドク洞(現在のコルベマシル)に引っ…
百済の泗沘時代の寺跡である定林寺址は、百済を代表する仏教遺跡です。定林寺址の五層石塔は、百済滅亡後も現在までその姿を保っています。また、ウォーキングコースである泗沘道では、定林寺址や扶蘇山城、クドゥレ彫刻公園など、扶余の主要観光スポットを歩いてめぐることができます。
華岩寺(ファアムサ)は、朝鮮時代末期の代表的な文人・書芸家である秋史(チュサ)金正喜(キム・ジョンヒ= 1786~1856年)先生の旧家・秋史古宅(チュサコテク)のそばにある小さな寺です。 華岩寺は金正喜先生の曽祖父・金漢藎(キム・ハンシン)が王から下賜された土地の一角にあった寺で、当時はこの一族に属する寺でした。…
済民川(チェミンチョン)は公州市の都心を横切る河川で歴史と文化が共存し、自然と人が調和してテーマとストーリーを秘めた文化空間です。現在は生態河川造成事業により環境にやさしい生きた生態河川として保護され、水辺緑地や休息空間を確保して市民や観光客が訪れるスポットとなりました。
マルジェ農園は公州(コンジュ)市反浦面馬岩里にある栗農場です。公州は昔から栗の産地として知られ、またここはマティ峠頂上部の高山地帯に位置していることから他地域に比べて栗の品質が良いとされています。マルジェ農園は栗の収穫期である8月末から10月中旬まで栗拾い体験ができるように農場を開放しています。農場は山にありますが、階…
2011年、正安川(チョンアンチョン)生態公園一帯に設けられ、公州グリーン観光名所として定着したスポットです。500m区間に植えられた192本のメタセコイアが演出する風景は四季を通じて愛されています。正安川生態公園は錦江新官公園と錦江双新公園とつながっています。
千年の古寺である麻谷寺が位置する泰華山に開設された松林浴場。この山は赤松が大部分を占めており、山林浴のなかでも一番といわれる赤松山林浴を存分に楽しめる健康スポットです。麻谷寺を囲む泰華山の稜線に開設された登山路の長さは5kmに達し、所要時間は約2時間30分。麻谷寺大雄殿前の隱寂庵入口を基点とし、海抜423mファリン峰、…
ミル島(ミルソム)ではコスモス、ピンクミューリー(ミューレンベルギア)、ホウキギ、チカラシバなど、さまざまな美しい草花を見ることができます。一番人気はピンクミュリーで、錦江周辺に沿って設けられたピンクミュリーの道があり、フォトスポットとして人気です。
公州(コンジュ)市の中心部に位置する公州公山城(コンサンソン)は、475年から538年まで古代国家・百済が都にしていた公州の城です。百済以降も新羅、高麗、朝鮮王朝がここを地域行政の中心地として使っていたので、多くの遺跡が今に伝わっています。さらにここでは公州市街地と錦江(クムガン)を眺望することができます。