[慶尚北道] GUMICO(구미코)
GUMICO(クミコ)は、亀尾(クミ)のコンベンションセンターで、亀尾の200万ドル輸出を記念して2004年に建設されました。これまで亀尾アートフェア、放課後ソフトウェア教育キャンプ、ウェディング博覧会など多彩な博覧会やコンベンションイベントが開催されています。ホームページでイベントスケジュールを確認した上で訪れると、…
GUMICO(クミコ)は、亀尾(クミ)のコンベンションセンターで、亀尾の200万ドル輸出を記念して2004年に建設されました。これまで亀尾アートフェア、放課後ソフトウェア教育キャンプ、ウェディング博覧会など多彩な博覧会やコンベンションイベントが開催されています。ホームページでイベントスケジュールを確認した上で訪れると、…
河回(ハフェ)村の入口に位置する河回世界仮面博物館は1995年に開館した韓国初の仮面専門博物館です。河回村で伝承されている河回別神クッ仮面劇の仮面ばかりでなく国内外のさまざまな仮面を収集・展示しています。5つの常設展示室に1つの特別展示室があり、展示室内には仮面を実際に被ってみたりすることができるほか、仮面トリックアー…
「漆谷(チルゴク)護国平和記念館」は6・25戦争(朝鮮戦争)中に起きた幾多の戦闘のうち、55日間の洛東江防御線戦闘により形勢逆転し、大韓民国を守り抜いた、その洛東江防御線戦闘における最大激戦地である漆谷に位置した記念館です。地上4階・地下2階の建物と広い屋外記念館にさまざまな記録や遺物が展示されており、リアルに作られた…
英陽唐辛子広報展示館は英陽の唐辛子の価値と競争力を高め、唐辛子産業に対する国民的な関心と理解を深めるために建てられました。地上2階建て規模で主要施設はテーマ館、広報館、映像館、農水産直営販売所などがあります。テーマ館には唐辛子と唐辛子の栽培の変遷過程が展示してあり、広報館には英陽の唐辛子の優秀性と栽培技術などに関する内…
浦項(ポハン)市立美術館は、浦項地域の文化の根幹をなす鉄(Steel)をテーマにしたSteel Artコレクションや現代美術作品が展示され、音楽の公演が開かれる文化施設です。屋外彫刻展示場や屋内展示室、ミュージアムショップ、美術専門図書室、カフェテリアなどの施設が備わっており、金属で生活雑貨やアクセサリーを作る体験プロ…
慶州(キョンジュ)世界文化エキスポ記念館は、建築家・隈研吾が慶州大陵苑と柱状節理からインスピレーションを得てデザインした建築物です。韓国・中国の有名アーティストの貴重な作品に出会える他、芸術的な楽しさを共感し、体験できる複合文化空間です。展示ホールのロビーでは、108のモニターを通じて東洋・西洋の文化と歴史を仏教の百八…
2022年12月15日に開館した新羅千年書庫は、博物館所蔵図書を閲覧できる、国立慶州博物館内にある図書館です。以前、収蔵庫として使われていた建物は韓屋の形をかたどった外観を生かし、内部は現代的に改装されています。これまで国立慶州博物館で発刊した図書はもちろん、国内外の展示図録や新羅および慶州学関連図書などを所蔵していま…
仏国寺の近くにある「思い出のタルドンネ」は1970~80年代の生活像を再現したコンテンツに接することができる近代史博物館です。今は使わなくなった古いラジオやそれを直す電波商、路地の店、国民学校の教室など、半世紀前の暮らしを見ることができます。思い出のおやつタルゴナ(カルメ焼)体験、思い出の制服体験などさまざまな体験プロ…
慶州普門団地のヒルトン慶州敷地内に位置する「宇洋(ウヤン)美術館」は1991年5月18日にオープンしました。韓国初の私立現代美術館で約1,800坪の敷地(地上2階・地下1階)に展示室、収蔵庫、教育スペース、野外彫刻公園、その他便益施設で構成されています。…