[慶尚南道] 介坪韓屋村(개평한옥마을)
築100年を超える大小の韓屋約60軒が伝統的な雰囲気を漂わせながら佇んでいる村。川と川の間にあることから、間に挟まることを意味する「介」の字を使って介坪(ケピョン)という名前が付けられました。古くからソンビ(儒生)と文人が多く住むことで有名だった地域なだけに、慶尚道における典型的な上流階級の屋敷に触れることができます。…
築100年を超える大小の韓屋約60軒が伝統的な雰囲気を漂わせながら佇んでいる村。川と川の間にあることから、間に挟まることを意味する「介」の字を使って介坪(ケピョン)という名前が付けられました。古くからソンビ(儒生)と文人が多く住むことで有名だった地域なだけに、慶尚道における典型的な上流階級の屋敷に触れることができます。…
首露王(スロワン)は駕洛国の始祖と伝えられる王でもあり、金海金氏の始祖で、インドの阿踰陀国の姫「許黄玉」と結婚しました。首露王陵(スロワンヌン)には首露王や首露王妃の神位を祀る崇善殿や安香閣、典祀庁、祭器庫などさまざまな建物と神道碑、功績碑などの石造物があります。首露王陵前にある墓碑は朝鮮仁祖25年(1647年)に建て…
伽倻の始祖である首露王と現在のインドとされる阿踰陀国の王女だった許王后の出会いをテーマにした場所。首陵園という名称には、首露王と許王后が一緒に歩いた風雅な森という意味が込められています。伽倻時代の重要文化財である首露王陵と伽倻諸王の陵域である大成洞古墳群、鳳凰洞遺跡を結ぶ低い尾根沿いに、39,600平方メートルの生態公…
盆山城(プンサンソン)は洛東江下流の広い平野を一望できる盆山の頂上に周囲約900メートルにわたって石で積み上げられた山城です。初めて築城された年代は定かではありませんが、三国時代と推定されています。山頂にある平坦な地形を囲んでその周囲に南北に長い楕円形を成した城壁で、垂直に近い石壁は高さ約3~4メートルで崩れた部分が少…
統営(トンヨン)灯台釣り公園は橋の形をした海釣り公園で、道南(トナム)観光団地の近くにあります。2006年に慶尚南(キョンサンナム)道が推進した海洋釣り公園の試験地に統営が選ばれて設置されました。閑麗(ハンリョ)海上国立公園の美しい景色を眺望することができ、海釣りの最適地として知られています。船に乗って遠くの海に出かけ…
標高720メートルに位置する仏日滝(プリルポクポ)は、高さ60メートル・幅3メートルで智異山(チリサン)最大の滝です。上下2段になっており、滝の下にあるヨンチュ池とハク池が自然の神秘を感じさせます。双磎寺(サンギェサ)から3キロメートルの地点にあり、双磎寺を見て回ってから仏日滝へ行くのがおすすめのコースです。
咸陽(ハミャン)から智異山(チリサン)へ行く最短コースで、2004年に開通しました。峠を越えてくねくね曲がる道は、単に道路というだけでなく観光名所ともなっています。悟道峠(オドジェ)頂上のすぐ下の、智異山の主稜線(老姑壇(ノゴダン)~天王峰(チョヌァンボン))が一望できるところに広い智異山眺望公園を造成し、ここを通る観…
瑞庵精舎(ソアムジョンサ)は、智異山七仙(チリサン・チルソン)渓谷の入り口にある碧松寺(ピョクソンサ)所属の庵です。1950年の韓国戦争により破壊された碧松寺を再建した元応(ウォヌン)和尚が自然の岩盤に彫刻した仏像と極楽世界を描いた石窟法堂を見ることができます。庵には大方広門、石窟法堂、獅子窟があります。
櫓島(ノド)は、朝鮮時代の文官である金万重(キム・マンジュン)が党派争いで島流しとなり3年を過ごした場所です。彼が住んでいた藁葺家の跡地、遺墟碑、井戸などが残っています。櫓島という名称は船の櫓がたくさん生産されたとして名付けられたもので、笠の形をしていることからサッガッソム(笠島)とも呼ばれています。美しい自然景観と金…
鳥島(チョド)は、弥助港(ミジョハン)の前に浮かんでいる島です。島の形が鳥が飛んでいる様子に似ていることからセソム(鳥の島)とも呼ばれています。遠くからみると島が2つのように見えますが、そのうち村がある方をクンソム(大島)。小さい島を鳥島と呼びます。クンソムから鳥島へ向かう散策路からは多様な形の奇岩怪石が観賞できます。