[慶尚南道] 居昌捜勝台(거창 수승대)
慶尚南道居昌郡渭川面黄山里黄山集落の前の亀淵洞に位置する「捜勝台(ススンデ)」は、三国時代には新羅と百済の国境地帯であり、朝鮮時代には安義県に属していましたが、日帝強占期に行政区域の改編により居昌郡に編入されて今日に至ります。捜勝台は三国時代の百済と新羅が対立していた頃、百済から新羅に行く使臣を送別した所であり、初めは…
慶尚南道居昌郡渭川面黄山里黄山集落の前の亀淵洞に位置する「捜勝台(ススンデ)」は、三国時代には新羅と百済の国境地帯であり、朝鮮時代には安義県に属していましたが、日帝強占期に行政区域の改編により居昌郡に編入されて今日に至ります。捜勝台は三国時代の百済と新羅が対立していた頃、百済から新羅に行く使臣を送別した所であり、初めは…
巨済(コジェ)孟宗竹テーマパークは、孟宗竹を利用した竹林浴が体験できる竹林テラピースポットです。面白くてスリルいっぱいの「冒険の森体験」や「サバイバル体験」などのプログラムが青少年に人気があります。
仙遊洞(ソニュドン)は、天女が舞い降りてきて遊んだといわれるところです。 渓谷に天女が酒を作って入れておいたといわれる2つの甕が今もあると伝えられており、滝の左側にある巨大な岩を見ると、直径50センチ、深さ約2メートルの甕の形をした巨大な穴があります。
太白山脈の最南端に位置する「蓮花山(ヨンファサン)」は景色が秀麗で見どころがたくさんあり、1983年に道立公園に指定されました。蓮花山という名前は山が蓮の花の形をしていることに由来しており、玉泉寺(オクチョンサ)、蓮台庵、白蓮庵、青蓮庵などの寺院と文化財があります。マツタケとイチゴは蓮花山の特産物となっています。
谷間を流れ出る蟾津江が平野を作り、そこに集まった人々が集落を形成し、文化を作り上げました。広々とした平野は命を育み、米や麦などの穀物で多くの生命を繋いできました。蟾津江の川岸のうち、最も広い平野を誇る平沙里(ピョンサリ)は83万坪に及びます。
1963年9月に開港した統営港は、主に海産物の輸出入を行う国際貿易港です。統営港は釜山、麗水、泗川、鎮海、巨済、その他近郊地方を連結する海上交通の中心地で、旅客船、快速船などが運航されています。
慶尚南道記念物である表忠寺(ピョチュンサ)は壬辰倭乱の時に功を立てた四溟大師の忠魂を賛えるために国家が命名した寺です。主要文化財および建物としては国宝・靑銅銀入絲香垸、宝物・三重石塔の他、石燈、表忠書院、大光殿などの地方文化財と25棟の建物、四溟大師の遺物約300点が保存されています。
全羅北道、全羅南道、慶尚南道にまたがっている「智異山(チリサン)国立公園」は、韓国で初めて国立公園として指定された名山です。また、周囲には見逃せない観光名所も多く、慶尚南道地域には双磎寺、七仏寺などの寺をはじめとし、仏日瀑布、花開渓谷、青鶴洞、道人村など観光資源が豊富です。
朴景利の大河小説『土地』の舞台である「崔参判宅(チェチャムパンデク)」は、悠々と流れる蟾津江と智異山の麓にあるひっそりとした岳陽面平沙里の小さな民俗文化村に位置しています。崔参判宅は韓屋14棟があります。朝鮮後期の韓民族の生活の姿を再現したドラマ『大地』のセットが残っている他、映画やドラマのロケ地としてよく使われ、河東…
陶蔵浦(トジャンポ)村の右手、廃校となった小学校の分校横にあるオソルキルの道を下っていくと、神仙台(シンソンデ)が目の前に現れます。 神仙台は海辺に大きな岩がある岩場で、海辺の景色が大変美しいところです。…