[江原道] 漢灘江(国家地質公園、孤石亭)(한탄강(국가지질공원, 고석정))
孤石(コソク)は鉄原郡東松邑長興里一帯の漢灘江(ハンタンガン)峡谷内で見られる高さ約15メートルの花崗岩でできた大きな岩です。近くに孤石亭という楼閣があり、この一帯の峡谷を総称して孤石亭と呼ばれることもあります。この辺りは、玄武岩の溶岩台地が形成される前の地形とともに、玄武岩質の溶岩が基盤岩の上に流れて溶岩台地を形成し…
孤石(コソク)は鉄原郡東松邑長興里一帯の漢灘江(ハンタンガン)峡谷内で見られる高さ約15メートルの花崗岩でできた大きな岩です。近くに孤石亭という楼閣があり、この一帯の峡谷を総称して孤石亭と呼ばれることもあります。この辺りは、玄武岩の溶岩台地が形成される前の地形とともに、玄武岩質の溶岩が基盤岩の上に流れて溶岩台地を形成し…
「烽燧台(ポンスデ)海岸」は三浦海岸の北200メートルの所に位置する海岸で1997年にオープンしました。国道7号線に沿って砂浜が形成されており、夏には海水浴やキャンプを楽しむことができます。砂浜全長800メートル、幅50メートル、水深1.5メートル。
「南項津(ナマンジン)海水浴場」は、全長600メートル、面積2万4千平方メートルの白い砂浜が広がる海水浴場です。周辺には刺身屋、松林、民宿など各種施設があります。
「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林が広がっているため景観も美しく、毎年4月20日には全州李氏の一族らにより祭祀が執…
咸白山の標高850メートルのところにある三炭アートマインは、2001年に廃鉱となった三陟炭座浄岩鉱業所を活用した文化芸術の空間です。10の美術館や会議室、レジデンシールーム、カフェなどがあり、昔の鉱山施設である洗靴場や捲揚機、地下坑道に酸素を供給していたコンプレッサー室が美術作品とともに展示されており、創意に富む美術館…
加里山(カリサン)自然休養林は江原道(カンウォンド)洪川郡(ホンチョングン)斗村面(トゥチョンミョン)泉峴里(チョンヒョンリ)の加里山(標高1,051メートル)山麓に位置しています。多目的広場、遊戯施設、体育施設など、およそ70種のさまざまな施設を備えており、団体でのキャンプ地としても最適です。また森の木々から発散され…
青太山(チョンテサン)自然休養林は標高1,200メートルの青太山を主峰とする自然林と人工林が調和した緑豊かな山林の中にある国有林経営モデル団地で、森の中にはさまざまな野生動植物が生息し、自然博物館にいるような気分にさせてくれます。 区域面積403ヘクタール
剣峰山(コムボンサン)は、山の稜線が壮麗で、特にマウンテンバイクマニアには絶好のサイクリングロードとなっています。 剣峰山の頂上からは東には海が見え、南には應峰山(998.5メートル)が、西には四金山が見えます。また、臨院海水浴場までは車で5~10分と近いため、夏は山と海の両方を楽しんでみるのも良いでしょう。
李起鵬(イ・ギボン)の別荘は、花津浦の城(金日成の別荘)と李承晩の別荘(高城)の間にある湖のほとりに建っています。1920年代に外国人宣教師により建築された建物で、解放後は北韓の共産党幹部のリゾートとして使用されました。休戦後は、李起鵬副大統領の妻・朴マリアが個人の別荘として使用していました。朴マリアは高城郡の大津に大…
太白山の頂上にある「天祭壇(チョンジェダン)」は昔、人々が天に祭祀を行うために設けた祭壇です。三国史記をはじめとした昔の記録に「新羅にそびえる太白山を三山五岳中のひとつである北岳として祭祀を行った」という記録があることから、昔から霊山とされてきたことが分かります。…