[済州] 龍頭岩(용두암)
済州特別自治道済州市の北の海岸縁にある龍頭岩(ヨンドゥアム)は高さ10メートルほどの岩で、長い歳月を経て波風に洗われ浸食した岩の形が龍の頭に似ていることから龍頭岩と呼ばれています。言い伝えによると一匹の龍が済州島の最高峰・漢拏山(ハルラサン)の神霊である玉を盗んで逃げ、これに怒った漢拏山の神霊が矢を放ち龍を海辺で射止め…
済州特別自治道済州市の北の海岸縁にある龍頭岩(ヨンドゥアム)は高さ10メートルほどの岩で、長い歳月を経て波風に洗われ浸食した岩の形が龍の頭に似ていることから龍頭岩と呼ばれています。言い伝えによると一匹の龍が済州島の最高峰・漢拏山(ハルラサン)の神霊である玉を盗んで逃げ、これに怒った漢拏山の神霊が矢を放ち龍を海辺で射止め…
梨湖(イホ)テウ海岸は済州国際空港がある済州特別自治道済州市(チェジュシ)中心部から一番近く、交通アクセスもよい場所にあり、さまざまな施設も整っています。 遠浅な海水浴場であることから夏になると数多くの海水浴客が訪れます。また、キャンプを楽しみたい方におすすめの松林も海辺にあります。夜景が美しい海岸としても有名で、夜も…
郭支(クァクチ)海水浴場は長さ350メートル、幅70メートルの白い砂浜と平均水深1.5メートル、傾斜5~8度のとても良い条件が揃っている海水浴場です。そのため青少年修練場が設置され、避暑を楽しむ人たちも多く訪れます。郭支里は先史時代の貝塚が発見されるほど由緒正しい村です。今の郭支海水浴場は昔、村があったところでしたが、…
水月峰(スウォルボン)は済州の数多くのオルム(側火山)の中で、最も西側の高山里にある小さな峰です。水月峰は海抜77メートル、海岸に突出しており、済州で最も広い平野を挟んでいます。天気のいい日、海を赤黒く染めながら沈んでいく夕日は、とても美しく印象的な景色を演出します。…
「済州チョルムル自然休養林」は漢拏山の北東側のチョルムルオルムにある休養林で、杉林が美しいことで有名な場所です。チョルムルオルムは高さ約650メートルで火山活動によってできました。チョルムルオルムの頂上からは城山日出峰や済州市内が一望できます。休養林内にはウォーキングコース、蓮池、展望台、薬水場、芝生広場、宿泊施設があ…
真っ白なビーチとエメラルドグリーンの海が広がる「月汀里海岸」は、周辺にカフェ通りが形成されており、お洒落なカフェが立ち並んでいます。海岸沿いにドライブするのにも最適で異国情緒溢れる雰囲気を満喫することができます。
牛島の「珊瑚(サノ)海岸(西浜白沙海水浴場)」は、エメラルド色の澄んだ海と、紅藻類が炭酸カルシウムを沈澱させた紅藻団塊の砂浜が広がります。水深によって海の色が違って見え、南太平洋や地中海にも劣らない美しさを誇ります。
済州島(チェジュド)の東に浮かぶ小さな島・牛島(ウド)。その牛島にある牛島峰(ウドボン)の裾野にあり、入り江の奥まった黒砂の砂浜がコムモルレ海水浴場(コムモルレ海岸)です。砂浜は全長100メートルほどと、こぢんまりしています。大海原の水平線の向こうから昇る朝日、黒砂の浜辺を海に向かって駆けていくと今にも手が届きそうな太…
済州(チェジュ)の東端にあり、一番先に日が昇る島であるとともに済州に付属する島の中で最も大きな牛島(ウド)は、見どころ・食べどころ・楽しみどころが満載で、いつも観光客でにぎわう観光スポットです。歩いて移動するには広すぎるので、島に自動車を持ち込むか、または現地で電動スクーターや小型EV、バスの利用をおすすめします。牛島…
聖イシドル牧場は1954年、アイルランド人のマグリンチィ(韓国名:イム・ピジェ)神父が済州(チェジュ)・翰林(ハンリム)地域に赴任して貧しい地域民を助けるための家畜銀行を設立したことからその歴史が始まりました。1961年には正式に中央実習牧場を開いて畜産業教育と共に養豚・綿羊・肥育牛及び酪農事業を展開するようになりまし…