[全羅南道] 道林寺(谷城)(도림사(곡성))
道林寺(トリムサ)は全羅南道谷城郡谷城邑から西南4キロメートルほどのところにある聖出峰の中腹にあります。新羅時代の660年に元暁大師が建てたといわれており、現在、道林寺には普光殿、薬師殿、応真堂、冥府殿などの建物があります。また、寺の入口には「道林寺」という扁額が掲げられており、文字は画家・許百錬の揮毫によるものです。
道林寺(トリムサ)は全羅南道谷城郡谷城邑から西南4キロメートルほどのところにある聖出峰の中腹にあります。新羅時代の660年に元暁大師が建てたといわれており、現在、道林寺には普光殿、薬師殿、応真堂、冥府殿などの建物があります。また、寺の入口には「道林寺」という扁額が掲げられており、文字は画家・許百錬の揮毫によるものです。
昌平スローシティ「サムジネ村」は1510年頃に形成された村で、東の方には月峰山、南側にはクッス峰がそびえています。村の前を流れる川の様子が鳳凰が羽を伸ばして取り囲んでいる形に見えることから三支川(サムジネ)と呼ばれています。…
多島海海上国立公園の中央にある薪智(シンジ)鳴沙十里(ミョンサシムニ)海水浴場は、鳴り砂の音が10里(韓国での1里は約400メートル)に渡って響くといわれており、ウルモレ(鳴き砂)あるいは鳴沙十里と呼ばれています。砂浜の広さは幅150メートル、全長4キロメートルほどで、遠浅なので子ども連れで海水浴が楽しめます。また、砂…
「池里(チリ)海水浴場」は青山面の代表的な海水浴場で、日の入りが美しい海水浴場として知られています。幅100メートル、長さ1キロメートルの砂浜が広がっており、海岸沿いには樹齢200年を超える松が500本以上植えられています。青山島は海釣りのメッカで、タイやマハタ、クロソイなどが釣れます。
「新興(シヌン)海水浴場」は水深差が緩やかで、引き潮時には柔らかく美しい砂浜が2キロメートルほど現われます。砂浜が現れる前までは干潟が形成されており、潮干狩りすることができます。また、オートキャンプが可能で、家族連れの避暑地としても最適です。老松の防風林が木陰をつくり、やさしく潮風が吹き、キャンプしやすいところです。
トンモリ海水浴場は全羅南道(チョルラナムド)務安郡(ムアングン)務安邑(ムアンウプ)から西に8キロメートルほど離れた望雲面(マンウンミョン)皮西里(ピソリ)にある海岸です。…
全羅南道順天にある金銭山(クムジョンサン)(海抜668メートル)は曹渓山から伸びた1つの山脈が南方に下りながら鼓動山を経てできている岩山です。 金銭山の昔の名前はセェ山でしたが約100年前に金銭山に変わったと言われています。漢字の意味を直訳すると金で出来たお金の山です。しかし実は仏家から由来した名前で、「仏様の優秀な弟…
順天倭城(スンチョンウェソン)は1597年の丁酉再乱(慶長の役)の時、宇喜多秀家と藤堂高虎が中心となって全羅道を攻略するために築いた日本式の城で、小西行長率いる約1万4千人の兵が駐屯し、明・朝鮮連合軍と2度に渡って激戦を繰り広げました。…
珍島海岸道路で最も美しいとされる「細方落照(セバンナクチョ)展望台」から見下ろす多島海の景色は圧巻です。島と島の間に吸い込まれるように沈む夕日は、青い空を紅く染め、非常に美しい景色を演出します。その美しさは、中央気象台が韓半島最南端で一番の落照展望台に選ぶほど。この海岸道路は多島海の美しい島々を一望できる韓国最高の多島…
全羅南道務安郡にある務安(ムアン)黄土干潟ランドは韓国初の干潟湿地保護区域で、ラムサール湿地、干潟道立公園に指定されており、自然景観に恵まれています。務安生態干潟科学館を始め、盆栽テーマ展示館、盆栽展示室などの見どころがあり、他にも黄土イグルー、黄土穴蔵、バンガロー、トレーラーハウス、オートキャンプ場などの宿泊施設があ…