[ソウル] 国家無形遺産伝授教育館(국가무형유산전수교육관)
「国家無形遺産伝授教育館」は、国家が伝統文化の保存・伝授のため建立した建物で、国家無形遺産の保有者が伝授教育、一般人講習などを行っています。芸能種目は8つの団体が入っており、無形遺産の保有者を中心に、その芸能を後世に残すため、伝授教育や一般人講習を年中実施している他、定期発表公演や国内外への公演にも参加しています。技能…
「国家無形遺産伝授教育館」は、国家が伝統文化の保存・伝授のため建立した建物で、国家無形遺産の保有者が伝授教育、一般人講習などを行っています。芸能種目は8つの団体が入っており、無形遺産の保有者を中心に、その芸能を後世に残すため、伝授教育や一般人講習を年中実施している他、定期発表公演や国内外への公演にも参加しています。技能…
餅は韓国人の生活の中に深く根付いており喜怒哀楽を共にしてきた食べ物です。「餅(トク)博物館」では、蒸し餅、つき餅、焼き餅、茹で餅など、作り方がそれぞれ異なる様々な餅と、それらを作るために必要な調理道具、そして餅と一緒に飲む伝統茶と民俗酒などが展示・紹介されています。…
ピョルマダン図書館(Starfield Library)はCOEXセントラルプラザの中央にある総面積2,800平方メートルの複層構造の施設です。 高さ13メートルの書架の淡い色彩がスペース全体を柔らかく包み込む憩いの書斎をコンセプトに、さまざまなテーブル、そしてパソコン作業ができる電源コンセントなども完備しています。1…
「サンサントクトク美術館」は、ソウル江北区樊洞にある「北ソウル夢の森」内にある美術館を改築しオープンした子ども専用美術館です。 美術館は森の中に建てられているため、子どもたちが美術とともに自然を体験し想像力と創造力を育むことができるようになっています。美術館は地上2階建てとなっており、動物や植物キャラクター、森をイメー…
ソウル市龍山区にある「戦争記念館」は、護国戦争の実体を知ることのできる資料を保存・展示し、国民の精神教育の場としての役割を担うとともに、祖国のために命をかけた人々の崇高な犠牲を追悼し、その業績を称えるために1994年6月10日、戦争記念事業会によって建てられました。…
国立現代美術館ソウル館は、同時代の現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川(クァチョン)館、1998年に開館した徳寿宮(トクスグン)館に続き、2013年に開館したソウル館は、朝鮮時代の昭格署(ソギョクソ)、宗親府(チョンチンブ)、奎章閣(キュジャンカク)、司諫院(サガノン)跡地に建てられた美術館…
「テンプルステイ広報館」は、テンプルステイや精進料理に関する情報やサービスを提供しています。また、僧侶との茶談、伝統文化体験プログラムなどを運営しています。
『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』のさまざまなエピソードを五感で楽しめる複合文化空間です。1983年から1993年までの10年間、月刊漫画雑誌『宝島』に連載され、人気となった『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』の物語を基盤とし、ドゥーリーの友人たちと共に漫画の主人公になって想像の世界を体験する体験型キャラクター博物館です。
オリンピック公園ウリ金融アートホール(オリンピック重量挙げ競技場)は国民体育振興公団が文化芸術公演の発展に寄与すべく老朽化した体育施設である重量挙げ競技場を2年間のリノベーションを経て2009年11月にオープンしたミュージカル中心の専門ホールです。1184席規模でミュージカルを中心に、演劇、舞踊、クラシック、大衆公演な…
「澗松(カンソン)美術館」は韓国初の私立美術館で、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は葆華閣(ポファガク)という名前でしたが、1966年に澗松美術館という現在の名称に変わりました。葆華閣は2019年12月30日に国家登録文化遺産に指定されました。澗松美術館は国宝11点、宝物22…