[全羅南道] 羅州牧使内衙(나주 목사내아)
💡 概要
羅州牧使内衙(ナジュモクサネア)は朝鮮時代の地方行政機関・牧の長で羅州を治めていた羅州牧使の官邸として、上流階級の住宅の母屋と同じ平面構造で造られました。母屋は純祖25(1825)年建てられたもので、建物の構造は中庭を囲むようにコの字型で建てられた伝統的な韓屋の様式を踏襲しています。羅州牧使内衙は現在全羅南道文化財資料第132号に指定されています。羅州は朝鮮時代の行政機関の建物・官衙(クァナ/クァンア)の建物が数多く残っており、文化遺跡踏査地としてもおすすめです。
規模:内衙 1棟、行廊(ヘンラン)チェ1棟
📋 詳細情報
| 📍 住所 | 全南光州統合特別市 羅州市 錦城館キル 13-10 (郵便番号: 58257) |
|---|---|
| 🌐 ホームページ | http://www.naju.go.kr/moksanaea/ |
| お問い合わせ及びご案内 | +82-61-332-6565 |
📝 追加情報
[Admission Fees]
宿泊施設
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資料提供: 韓国観光公社