[京畿道] 分院白磁資料館(분원백자자료관)
京畿道広州市の金鳳山(クムボンサン)のふもとに位置する「分院白磁資料館(プノンベクチャジャリョグァン)」は朝鮮白磁の美術館です。 この辺りは朝鮮白磁の陶窯地であったため新たに建物を建設する場合、地中に埋まっている文化財を破壊してしまうおそれがありました。そのため既存の廃校をリモデリングすることで美術館とすることになりま…
京畿道広州市の金鳳山(クムボンサン)のふもとに位置する「分院白磁資料館(プノンベクチャジャリョグァン)」は朝鮮白磁の美術館です。 この辺りは朝鮮白磁の陶窯地であったため新たに建物を建設する場合、地中に埋まっている文化財を破壊してしまうおそれがありました。そのため既存の廃校をリモデリングすることで美術館とすることになりま…
全谷先史博物館がある全谷里は、東アジアで初めてアシュール型手斧が発見された場所です。全谷里旧石器遺跡から出土した旧石器の遺物を中心に、人類の進化と旧石器時代の文化を体系的に展示しています。
果川に位置する「国立現代美術館」では、韓国の現代美術作品と世界の現代美術の流れを見ることが出来ます。こちらには、有名な作家の作品が展示されている他、3~4ヶ月間隔で国内外の様々な現代美術作品の企画展が開催されます。殆どの展示会は、無料で観覧することが出来ますが、規模が大きい特別な展示会は、有料となっています。3階建ての…
城南(ソンナム)市屋外公演場は、盆唐(プンダン)中央公園内にある屋外公演場です。480席の客席と6,600平方メートルの芝生の客席があり、最大11,000人を収容できます。毎年コンサートや芸術祭、博覧会など様々な公演やイベントが行われ、好評を博しています。
水原(スウォン)第1野外音楽堂は、1996年に韓国建築文化大賞を受賞した仁渓(インギェ)芸術公園にある野外公演場です。799席の客席と、1万5千人余りが座れる芝生広場で構成されています。屋外ではありますが、室内に引けを取らない音質で音楽が鑑賞できるレベルの高い施設です。水原市民の憩いの空間として愛されています。
ZIEN ART SPACE(ジエン・アート・スペース)は、展示スペースのギャラリー、陶芸工房、ガラス工房、窯室、花園、テーブルウェアショップ、鉢植えショップ、レストラン、カフェなどがある複合施設です。子供向けの陶芸教室やハンドペイント、陶芸、轆轤(ろくろ)体験などのワンデークラスも運営されています。みずみずしい植物と…
解憂斎(ヘウジェ)は、世界に1つしかない便座の形をした博物館です。その名前は憂いを解消する家という意味で、お寺のトイレである解憂所から起因するものです。展示室、図書館、体験館などが整備されています。1階の常設展示館では1950年代から現在に至るまでトイレの歴史、科学を紹介しています。2階は企画展示が開かれる場所です。子…
韓国ジョブワールドは児童、青少年、青年の健全な職業観を形成するとともに、進路探求をサポートするために作られた総合職業展示体験館です。子ども体験館、青少年体験館、進路設計館、熟練技術体験館などの施設で様々な職業や技術を体験しながら自分の才能を見つけられるようサポートし、進路講演サービスを提供しています。
外観が韓屋になっている劇場で、華城行宮の広場横に位置しています。劇場は地下1階、客席258席と車いす席5席があり、水原市立公演団や地元のアーティストの公演、伝統と現代を融合した公演などが行われています。
1997年に驪州(ヨジュ)郡郷土史料館として開館した驪州博物館は驪州の歴史と民俗資料などを調査・収集・展示・教育し、新しい学術資料を発掘して驪州のアイデンティティを確立する役割を担っています。2016年7月14日に新たに驪馬館(新館)がオープンし、各地に散在していた驪州地域の発掘出土国家帰属遺物をここに集めました。驪州…