[京畿道] 光教山(광교산)
光教山(クァンギョサン)は、水原市(スウォンシ)と龍仁市(ヨンインシ)の境界をなす山です。頂上は標高852メートルのシル峰(シルボン)。周辺に高い山がない平野地帯に位置している山で、稜線が非常に緩やかで樹木が茂っっているため森林浴と山登りのために多くの人々が訪れます。冬の雪景色も素敵です。文化財としては丙子胡乱(163…
光教山(クァンギョサン)は、水原市(スウォンシ)と龍仁市(ヨンインシ)の境界をなす山です。頂上は標高852メートルのシル峰(シルボン)。周辺に高い山がない平野地帯に位置している山で、稜線が非常に緩やかで樹木が茂っっているため森林浴と山登りのために多くの人々が訪れます。冬の雪景色も素敵です。文化財としては丙子胡乱(163…
大阜島(テブド)は、始華(シファ)防潮堤でつながり陸地となった島で、大きな丘のように見えることから大阜島と名付けられました。石が黒いという炭島(タンド)、仏が生まれたといわれる仏島(プルト)、神仙が遊んだという仙甘島(ソンガムド)をはじめ6つの島が兄弟のように肩を並べてきます。また、海岸沿いにカルグクス、貝焼き店が立ち…
EBS放送局は、韓国の教育専門の公共放送局EBSの本社ビルです。教育番組をはじめとし、教養、芸能、報道、子供向けアニメーションを制作しています。放送スタジオや編集室などの施設を見学し、EBSのキャラクターに会える見学プログラムを実施しています。
紺岳山(カマクサン)は、険しくなく美しい景色のため多くの人々が訪問する山で、長さ150メートルの吊橋と梵輪寺(ポムリュンサ)、ウンゲ滝が見られます。紺岳山頂上からは坡州(パジュ)市内を一目で見渡すことができ、お天気のときは北側の臨津江(イムジンガン)の向い側に休戦線一帯が見えます。
華城(ファソン)隆陵と健陵は、隆陵(ユンヌン)と健陵(コンヌン)で構成され、歴史文化館も設けられています。隆陵は朝鮮時代の思悼世子(サドセジャ)とその賓の惠慶宮(ヘギョングン)洪氏(ホンシ)のお墓、健陵は彼らの息子である正祖(チョンジョ)とその王妃の孝懿王后(ヒョイワンフ)金氏(キムシ)のお墓です。正祖は父と一緒になる…
朝宗川(チョジョンチョン)渓谷は、加平(カピョン)で2番目に大きい河川です。渓谷の幅も広く、水量も多いので水遊びに適しています。水がきれいなので、釣りをしたりカワニナなどの水中生物を採ったりできます。朝宗川にある山荘観光地にはペンション、キャンピングトレーラー、オートキャンプ場などがあるので宿泊にも便利です。
九里(クリ)東九陵は、朝鮮の首都・漢陽(ハニャン)の東側にある9つの墓を指す言葉です。朝鮮の7人の王と10人の王妃が埋葬されている大規模な王陵群となっています。東九陵は春と秋に林道が一般公開され、秋には東九陵ヒーリング文化芸術祭が開催されます。
常勝(サンスン)展望台は、敵の活動を観測する目的で運用されている最前方の観測所です。非武装地帯がみられる安保観光地で、多くの観光客が訪れます。実際の第1地下トンネルは非武装地帯に位置しているため、最寄りの観測所である常勝展望台(Observation…
伴鴎亭(パングジョン)は、高麗末期と朝鮮初期の文官である黄喜(ファン・ヒ)が領議政(朝鮮時代の最高官職)から辞退し、晩年を過ごした場所で、臨津江(イムジンガン)の下流に建てられた亭です。黄喜先生遺跡地には、黄喜の死後、その死を追悼するために建てられた影堂(ヨンダン)と黄喜の業績についての資料がある景慕斎(キョンモジェ)…
神勒寺国民観光地内に位置する驪州陶磁(ヨジュトジャ)セサンは、韓国陶磁財団が運営する陶磁器展示・販売、創作支援センターであり、生活陶磁専門複合文化空間です。韓国最大規模の陶磁器専門ショッピングモールがあり、実際に見ながら気に入った磁器を購入することができることから人気です。驪州陶磁セサンは大きく分けて京畿生活陶磁美術館…