[全北] 八福芸術工場(팔복예술공장)
1979年、全州市(チョンジュシ)八福洞(パルボクドン)に設立されたSOREX(ソレックス)の工場は、韓国でカセットテープが普及しはじめた時期にカセットテープを製造、アジア各国に輸出していた場所。しかし、新しい音楽媒体・CDの登場によりそのマーケットは縮小、工場は閉鎖に追い込まれました。工場閉鎖から25年間、新しい家主…
1979年、全州市(チョンジュシ)八福洞(パルボクドン)に設立されたSOREX(ソレックス)の工場は、韓国でカセットテープが普及しはじめた時期にカセットテープを製造、アジア各国に輸出していた場所。しかし、新しい音楽媒体・CDの登場によりそのマーケットは縮小、工場は閉鎖に追い込まれました。工場閉鎖から25年間、新しい家主…
千年の歳月を経て新たな復興を夢見る扶安(プアン)青磁(チョンジャ)。その扶安青磁をテーマにした博物館・扶安青磁博物館が2011年4月、全羅北道(チョルラプクド)扶安郡(プアングン)保安面(ポアンミョン)柳川里(ユチョルリ)の旧・柳川初等学校跡地に開館しました。保安面柳川里陶磁址(史蹟)は1993年に地表調査を開始、11…
蓮花亭(ヨンファジョン)図書館は徳津(トクチン)公園に位置する韓屋型図書館です。図書館空間と文化空間および憩いの場としての役割を果たす蓮花楼(ヨンファル)で構成されています。韓屋の美しさと伝統美が際立ち、夏には蓮の花が咲き誇り、特に夜景スポットとして人気があります。館内には韓国の美と全州のアイデンティティに関する様々な…
2010年11月6日にオープンした「御真(オジン)博物館」は地上1階、地下1階、延面積1,193.71平方メートルで、慶基殿と太祖御真(李成桂の肖像画)を中心とした展示を行っています。1階には太祖御真と新しく模写された6人(世宗、英祖、正祖、哲宗、高宗、純宗)の御真が展示されています。その他に展示空間としては歴史室、輿…
棲鶴(ソハク)芸術村図書館は2022年6月に開館した公立図書館。保有図書は約1千冊で、規模は小さいもののかわいらしい空間演出がされており、一度訪問すると長く滞在してしまう魅力的なスポットです。古いカフェ、ギャラリーの建物を改装しているため、図書館というよりはブックカフェのような雰囲気をもっています。近くには全州韓屋村が…
テコンドー園はテコンドー(跆拳道)を志す人たちの身体修練と絶え間ない探求を通じて「テコンドー型人間」により近づく「偉大なる体・認・至」を実践する空間で、テコンドー教育と修練、体験と文化交流をテーマにした45種の様々なプログラムを提供しています。テコンドーをする人なら韓国・海外を問わずプログラムへの参加が可能で、企業、学…
独立映画マニアたちのアジト 映画のポストプロダクション施設を備えたデジタル映画映像統合ソリューション技術センターで、独立芸術映画上映館を備えています。98席規模で、独立映画マニアたちのアジトの役割をしています。1階の資料閲覧室では国内外の独立・芸術映画のBlu-rayおよびDVDが視聴でき、韓国映像資料院のV…
セ萬金の全景を満喫事業に着手してから19年所要されたセ萬金事業を記念するための広報館。セ萬金の過去、現在、ビジョンをまとめるところ。外で見るより内部がずっと広くて規模が大きく、それだけ見ものも豊富だ。3階の展望台に上れば勇壮なセ萬金の全景が目の前に広がり、望遠鏡で視野が届かない距離まで観察できる。広報館の外にはBTSの…
群山(クンサン)蔵米(チャンミ)ギャラリーは日帝強占期に建築され、その後廃墟となった建物を2013年に整備しギャラリーとして活用しているスポットです。ギャラリーの名前は旧住所である群山市蔵米洞から取ったもので、これは収奪した米の蔵という意味があります。日帝強占期、総督府主導で大型化した群山港は韓国の農産物が日本に流出す…
市立「日帝強占期群山歴史館」は人権と平和、和合の場であり、過去の日帝の収奪史を正しく学び、未来の大韓民国の歴史を創造する記憶倉庫です。日帝による強制収奪の痛みは記憶されるべき歴史であり、これを新たに認識して治癒していく未来との疎通も重要な課題です。日帝強占期群山歴史館は収奪の痛みを人権と平和の価値に置き換え、痛みの記憶…