[全北] 母岳山(모악산)
母岳山(モアクサン)は、全羅北(チョンラブク)道完州(ワンジュ)郡九耳(クイ)面と金堤(キムジェ)市金山(クムサン)面にまたがる標高793メートルの山です。山の麓には韓国の穀倉地帯である湖南(ホナム)平野が広がっており、貴重な仏教文化財である金山寺(クムサンサ)と付属寺院の庵があります。山の北側には美しい九耳(クイ)貯…
母岳山(モアクサン)は、全羅北(チョンラブク)道完州(ワンジュ)郡九耳(クイ)面と金堤(キムジェ)市金山(クムサン)面にまたがる標高793メートルの山です。山の麓には韓国の穀倉地帯である湖南(ホナム)平野が広がっており、貴重な仏教文化財である金山寺(クムサンサ)と付属寺院の庵があります。山の北側には美しい九耳(クイ)貯…
テコンドー公園は、世界182ヶ国で6千万人の競技人口を誇るテコンドーの聖地として韓国を代表する文化観光資源となるべく全羅北道茂朱郡に造成されました。世界中のテコンドーに携わる人々の交流の場となると共に、テコンドー文化芸術産業のハブとして機能することをビジョンとして掲げています。伝統と現代の建築様式が調和を成しているテコ…
「聖母庵(ソンモアム)」は維仰(ユアン)山に位置する韓国仏教の曹渓宗の寺院です。チョンラブク道の有名な僧侶である震黙大師の母親の墓地があることで知られています。駐車場から境内までの道の両側に石塔がずらっと並んでいるのが印象的で、境内の左側の低い丘に震黙大師の母親の墓地があります。
史跡に指定されている「笠店里古墳(イプジョムニゴブン)」は、全羅北道益山市熊浦面笠店里チルモク峠の丘陵に位置する百済時代の古墳群です。全部で8基の墓があり、1号墳は石室墳で、これ以外は破損のひどい状態で発見されました。出土品には土器類や金銅冠、金の耳飾り、ガラス玉などの装身具類、馬具、鉄器などがあり、百済時代の遺跡の中…
標高1,614メートルの香積峰(ヒャンジョクポン)は、徳裕山(トギュサン)の最高峰で、 一年中登山が楽しめますが、特に冬の景色が美しく、雪花が見られる登山コースとして広く知られています。近くの茂朱(ムジュ)リゾートからゴンドラに乗って雪天峰(ソルチョンボン)に登り、雪天峰から約20分歩くと、香積峰の頂上に到着します。初…
昔から群山は貿易港としてよく知られていました。そのため、他地域より新しいものを受け入れるのが早く、日帝強占期の近代文化の名残が今も残っています。群山近代歴史博物館、旧群山税関、群山近代美術館、群山近代建築館、朝鮮銀行が大通りに立ち並んでおり、群山という地域の過去と現在に触れたいなら、ぜひ博物館に立ち寄ってみることをおす…
全州韓屋村近くの寒碧窟(寒碧トンネル)から全州自然生態博物館につながる道を「パラムセェヌンギル」といいます。その名の通り散歩するのによい道で「パラムセェダ(気晴らしに外の方やほかの所でぶらつく)」という意味を持っています。2022年に韓国観光公社が全羅北道とともに選定した愛犬同伴旅行道のひとつです。道の途中に公営のレン…
金山寺、帰信寺、水王寺、大院寺などが位置している母岳山(モアクサン)は高さ795.2メートルで、金堤平野の東にそびえ立っており、湖南平野を見渡すことができます。1971年に道立公園に指定され、湖南四景の一つとして景観が素晴らしく、国宝や宝物など文化財が多数あります。ここには、百済法王元年(599年)に建てられ、約10点…
開岩寺(開巌寺=ケアムサ)は634(武王35)年、妙蓮(ミョリョン)が創建した百済の古刹です。 開岩(開巌)という名称は、紀元前282年弁韓の武王が辰韓や馬韓との戦を避け、ここに都城を築く際、禹と陳という二人の将軍に渓谷の左右に王宮殿閣を作らせ、東側を妙岩(ミョアム)、西側を開岩としたことから始まります。…
辺山(ピョンサン)自然休養林は、辺山半島国立公園にある海岸型自然休養林です。森と海の両方を見ることができるのが特徴で、森の解説や体験、宿泊施設が運営されています。辺山半島の松と松ぼっくりを活用した簡単な工芸プログラムや松林の間を歩きながら森林浴が楽しめるウォーキングプログラムなども体験できます。周辺には格浦・彩石江(キ…