[慶尚北道] 慶州 皇龍寺址(경주 황룡사지)
「皇龍寺址(ファンリョンサジ)」は慶州市九黄(クファン)洞に位置しており、芬皇寺の前に広がる広大な敷地に残されている遺跡です。 ここは新羅最大の寺院であり、護国の大寺刹として古新羅の仏教文化の精髄が見られる由緒深い寺刹址です。善徳女王がこの地に塔を建ててから23年後、新羅は三国統一し、このことから多くの人々が「新羅の三…
「皇龍寺址(ファンリョンサジ)」は慶州市九黄(クファン)洞に位置しており、芬皇寺の前に広がる広大な敷地に残されている遺跡です。 ここは新羅最大の寺院であり、護国の大寺刹として古新羅の仏教文化の精髄が見られる由緒深い寺刹址です。善徳女王がこの地に塔を建ててから23年後、新羅は三国統一し、このことから多くの人々が「新羅の三…
谷川のふちの岩の上に位置する「鮑石亭址(ポソクチョンジ/面積7,432平方メートル)」は、1963年1月21日に史跡に指定されました。新羅時代に別宮があった場所で、今では、アワビの形をした石造水路だけが残されています。…
安東ダム水力発電所入口左側に位置する洛江(ナッカン)ムルギル公園は、周辺の水資源環境と調和した森の道や庭園を設け、探訪客に安らぎの空間を提供することを目的つくられました。小さな池を挟んでメタセコイアやモミの木が育ち、池にかかる石橋、小道が異国のような風景を演出していることから韓国のジヴェルニーと呼ばれます。木の下にはベ…
冬には暖かな風が吹き出し、夏には冷気が吹き出してくる季節に逆行するかのような摩訶不思議な現象が起こるオルムゴル(氷谷)。韓国のオルムゴルは慶尚南道(キョンサンナムド)密陽(ミリャン)、慶尚北道(キョンサンプクド)義城(ウィソン)などおよそ20の地域にありますが、慶尚北道青松(チョンソン)にある青松オルムゴルは凝灰岩の岩…
朝鮮時代、賢儒の位牌を奉安して祭り、地方民の教育と教化のために創建されました。創建時期とその他の詳しい記録は残っておらず、1986年に再建されました。現存する建物としては大成殿があり、大成殿には五聖、宋朝四賢、韓国十八賢の位牌が奉安されています。
「安東(アンドン)ダム」は、1971年に着工、1976年に竣工しました。洛東江下流の洪水調節、農業・工業用水、生活用水の確保のために建設された多目的ダムで、長さ612メートル、高さ83メートル、総貯水量12億4,800万トン、発電量9万キロワットです。
固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)で、今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。朝鮮時代に李後植(イ・フシク/1635-1765)が母屋を建て、その後サランチェ(別棟)や永慕堂(ヨンモダン)が彼の孫の元美(ウォンミ/1690-1765)の代に完成しました。永慕堂の北側にある北亭(プク…
九龍浦(クリョンポ)海水浴場は虎尾岬(ホミゴッ)にあり、虎尾(ホミ)は虎の尾を意味します。半月形の砂浜は長さ400メートル、幅50メートルで、清らかな東海の美しい景色を見渡すことができ、日の出スポットとして知られています。九龍浦柱状節理や九龍浦海水浴場防波堤があり、周辺にはカフェやレストラン、宿泊施設などがあります。虎…
虎尾岬(ホミゴッ)灯台は1909年に建てられた韓国でもっとも古い灯台で、建築史的・国家遺産的に大きな価値を持っています。名称は建立当時、冬外串灯台でしたが1934年に長鬐甲灯台に変更され、1995年に虎尾岬灯台となりました。この灯台は八角形の煉瓦塔で鉄筋を使わずに煉瓦だけで建てられ、内部は6階に分かれていて高さは26…
全国で一番の清浄海域と緑豊かな松林に囲まれている菖浦里東海岸一帯が1997年2月に大きな山火事で廃墟となり、放置されていたにも関わらず、4年間の努力で美しい景色を持つ海岸と無人の灯台を活用した公園に変わりました。山火事で被害にあった木々で階段を作り、散歩道や展望デッキ、パーゴラを設置しました。魚類型の彫刻18種類をバッ…