[全北] 東国寺(群山)(동국사(군산))
東国寺(トングクサ)は1909年から群山(クンサン)で布教を始めた曹洞宗の日本人僧侶・内田仏観(善応仏観)が1913年に建立した寺です。日本強占期(1910~45年)の間、日本人の住職によって寺は守られてきましたが、1945年8月15日解放を迎え、大韓民国の懐へ戻ってきたという苦難の歴史を持つ寺です。東国寺は韓国に残さ…
東国寺(トングクサ)は1909年から群山(クンサン)で布教を始めた曹洞宗の日本人僧侶・内田仏観(善応仏観)が1913年に建立した寺です。日本強占期(1910~45年)の間、日本人の住職によって寺は守られてきましたが、1945年8月15日解放を迎え、大韓民国の懐へ戻ってきたという苦難の歴史を持つ寺です。東国寺は韓国に残さ…
長安山郡立公園は面積6,380平方キロメートル、高さ1,237メートルで、1986年に長水郡郡立公園に指定されました。長安山の東側の稜線に広いススキ畑が広がっており、風になびく様子は壮観です。
蝟島(ウィド)海水浴場は1969年にオープンした歴史ある海水浴場です。澄んだきれいな遠浅の海で、家族連れの夏のバカンスに大人気の海水浴場です。 海岸は入り江のようになっており波は穏やかで、砂浜はきれいで、海水は透明度も高く、遠浅で子どもから大人まで安心して利用できる、蝟島を代表する海水浴場となっています。特に砂浜からの…
新侍島(シンシド)は群山市の西南約50キロメートルの海上に浮かぶ島で、近隣にある24の島のうち最も面積の広い島です。古群山群島は、新侍島のほかにも仙遊島、壮子島、巫女島まで続く西海の秘景が一望できることから「湖上に浮かぶ星」と呼ばれています。新侍島の村は、群山から扶安まで続く世界最長のセマングム防波堤の中心に位置してい…
「禅雲山(ソヌンサン)」では、椿や桜の花、涼しげな渓谷、鬱蒼と生い茂る森、色とりどりの紅葉、荒々しい断崖絶壁、白い雪に覆われた風景など、四季を通して美しい景色が見られます。また、禅雲山には1500年の歴史を持つ禅雲寺もあります。…
玉井湖は蟾津江に多目的ダムを造成する際にできた人造湖で、流域面積は763平方キロメートル、総貯水量は4億3千トンに達します。玉井湖周辺には13キロメートルの「水霧の道」が造成されており、多くの観光客が訪れています。
全羅北道の西・西海(ソヘ)の古群山(コグンサン)群島や蝟島(ウィド)沖に向かって突出し延々と99キロメートルに及ぶ海岸線、北にはセマングム干拓地、南はコムソ湾に囲まれた辺山半島(ピョンサンバンド)。この辺山半島は自然に恵まれた景勝地として有名で、辺山半島国立公園に指定されています。このうち内側の山岳地帯を内辺山(ネビョ…
剛泉山郡立公園の入口から1.8キロメートルの地点に位置する「剛泉寺(カンチョンサ)」は、新羅の真聖女王元年(887年)に道詵国師により創建されました。その後、繁栄し高麗の忠粛王3年(1316年)に徳賢禅師が増築をし、五層の石塔を建て、一時は12の庵子と1,000万人もの僧侶たちがここにいたとされています。…
徳裕山中心部の九千洞渓谷上流にある白蓮寺(ペンニョンサ)は、新羅の神文王の時に白蓮禪師が隠居していた場所に白い蓮の花が咲いたことから建てられたと伝えられおり、茂朱九千洞にあった14の寺院のうち唯一残っているものです。白蓮寺の入口にあるアーチ型の白蓮橋を渡り一柱門を通ると石の階段があり、その階段の上に大雄殿の建物が建って…
クダム村は全羅北道(チョルラプクド)任実郡(イムシルグン)徳峙面(トクチミョン)の蟾津江(ソムジンガン)上流域の山間部にある小さな村です。以前はあまり知られていませんでしたが、素朴で神秘的な風景が広がっていることから口コミで有名になりました。村の前を流れる蟾津江や、川沿いの丘陵に梅の花が咲く風景は、クダム村が誇る絶景の…