[済州] 秘密の森(비밀의 숲)
済州(チェジュ)市旧左(クジャ)邑に位置している秘密の森は、ソーシャルネットワークでフォトスポットとして有名になりました。他の有名な榧子林(ピジャリム)やサリョニ森の道とは違った魅力があります。希少なヒノキの森や広い草原、石垣や小屋など多彩な構成で、済州島ならではの雰囲気を持つフォトスポットが満載です。とくに菜の花やピ…
済州(チェジュ)市旧左(クジャ)邑に位置している秘密の森は、ソーシャルネットワークでフォトスポットとして有名になりました。他の有名な榧子林(ピジャリム)やサリョニ森の道とは違った魅力があります。希少なヒノキの森や広い草原、石垣や小屋など多彩な構成で、済州島ならではの雰囲気を持つフォトスポットが満載です。とくに菜の花やピ…
済州(チェジュ)の西側にある板浦浦(パンポポグ)は、シュノーケリングスポットとして知られています。砂の海底が透き通って見えるほど水が澄んでいてきれいなため、神秘的な海中の様子を思う存分楽しむことができます。シュノーケリングの道具がなくても、夏のシーズン中は板浦里(パンポリ)青年会でレンタルしているので心配ありません。シ…
済州市三陽1洞、標高170.4メートルの元堂峰の麓にある「仏塔寺(プルタプサ)」は大韓仏教曹渓宗第23教区本寺である観音寺の末寺です。 1948年に発生した済州4・3事件当時、寺院の大部分が破損してしまい、1953年に再建されました。その後、何度かの補修・拡張事業を経て今に至ります。現在境内には大雄殿、寮舎チェ、鐘閣、…
済州4.3平和公園は、4.3事件によって済州島の住民たちが虐殺され、多くの人が凄絶な人生を送った歴史を記憶し、二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓うために設けられました。 済州4.3平和公園は、済州4.3事件に対する共同体補償の一環として始まり、2008年3月28日に完成しました。
6万坪の茶畑を誇る「茶喜然(タヒヨン)」は、韓国最高レベルの緑茶を生産する茶園です。茶畑のほかに、自然洞窟を改造して造られた「洞窟カフェ」、漢拏山と海を眺めながら、茶畑の上を滑り降りる人気レジャースポーツ「ジップライン」、お茶の効能などを知ることのできる博物館や健康に良い緑茶を使った料理を提供するレストランがある「茶文…
「楮旨(チョジ)オルム」は山上の噴火口を中心に前後左右の斜面や傾斜、距離が均等なため丸い山体をしています。周囲約900メートル、深さ約60メートルの非常に急な山上噴火口を持っている火山体です。山道斜面には雑木が生え、噴火口の中には落葉樹林と常緑樹林がうっそうとしているため火口への接近は難しいといわれています。…
済州市旧左邑終達里から約2キロメートル、西帰浦市城山港から約3.8キロメートル離れたところにある牛島は、牛が寝ているような形をしていることから牛島と名付けられました。牛の頭にあたる部分は「セモリオルム(牛島峰)」と呼ばれています。城山港から牛島の東天津港まで渡航船が運航しており、約15分で牛島に行くことができます。…
オルム(側火山)である「三梅峰(サムメボン)」は、市民公園であると同時に多くの観光客が訪れる場所です。三梅峰南側の海岸沖合いには奇岩ウェドルゲが見られる他、頂に建てられた八角亭子「南星亭」からはポム島、ムン島、セ島、ソプ島、西側には馬羅島や加波島が一望できます。また、夜には長寿の星と言われるカノープス(南極老人星)が見…
夕日が美しい涯月の海岸道路沿いに旧厳浦(クオムポグ)があります。旧厳浦のすぐ近くには、済州の昔の生活が窺える石塩田があります。旧厳里の住民が広い玄武岩の上で塩を生産していた塩田です。塩ビルレとも呼ばれていたところで、ビルレとは「広く平たい岩」という意味の済州の方言です。石塩田がある海岸の道は、韓国の美しい海岸道路「海岸…
「新陽(シニャン)ソプチ海岸」はあまり知られておらず、自然の美しさがそのまま残っています。半円形をした砂浜は長さ300メートル、幅80メートル程度、小石がほとんどなく細かい薄茶色の砂で覆われています。水深平均1メートル、傾斜5度程度で波が小さく、子どもやお年寄りでも安心して海水浴を楽しむことができます。村から離れている…