[忠清南道] 磨剣浦海水浴場(마검포해수욕장)
泰安郡南面に位置する「磨剣浦(マゴムポ)海水浴場」は安眠島に続く橋の前にある海水浴場で、多くの人に知られておらず静かな海岸です。周辺には松林があり、キャンプをすることも出来ます。傾斜が穏やかなため、こどもの海水浴にも安全です。
泰安郡南面に位置する「磨剣浦(マゴムポ)海水浴場」は安眠島に続く橋の前にある海水浴場で、多くの人に知られておらず静かな海岸です。周辺には松林があり、キャンプをすることも出来ます。傾斜が穏やかなため、こどもの海水浴にも安全です。
忠清南道泰安郡にある「青浦台(チョンポデ)海水浴場」は、夢山浦海水浴場の南側、泰安海岸国立公園にあります。海岸の傾斜が緩やかで、波も静かなだけでなく、水温も高いため家族連れでの海水浴に最適です。
忠清南道(チュンチョンナムド)唐津市(タンジンシ)の蘭芝島(ナンジド)にある蘭芝島(ナンジソム)海水浴場は全長700メートル、波打ち際からの幅50メートルの海辺にきれいな砂が広がる海水浴場です。海は遠浅で、水温も比較的温かく、西海(ソヘ)沿岸の海水浴場としては透明度も高くなっています。…
「恋浦(ヨンポ)海水浴場」は、泰安から西に約12キロメートルのところにあり、1972年から高級リゾート地として開発が進んでいるエリアで、弓のようになだらかな曲線を描く砂浜と沖合に浮かぶ島が美しいところです。西海岸のなかで唯一南に向いたビーチで、水温も高く海水浴を楽しめる期間が全国で一番長いことでも有名な他、鬱蒼と茂る松…
「扶余羅城(プヨナソン)」は百済の首都・泗沘(サビ)を守るために造られた周囲84キロメートルの城で、扶蘇山城(プソサンソン)を中心として東西に伸びています。平壌にある羅城とともに古い羅城のひとつで、熊津(現在の公州)から泗沘(現在の扶余)に遷都した538年ごろに築城されたものとみられています。城壁は扶蘇山城の東門があっ…
海美邑城(ヘミウプソン)は、朝鮮時代の代表的な邑城に挙げられています。邑城とは、邑を囲んで建てられた平地城で、海美邑城以外にも高敞邑城、楽安邑城などが有名です。海美邑城は1491年に完成した石城で、周囲約1.8キロメートル、高さ5メートル、総面積196,381平方メートル(約6万坪)の大きな城で、東、南、西に3つの門楼…
扶余王陵園は忠清南道扶余郡扶余邑陵山里にある百済時代の墓群です。風水地理思想による典型的な墓地の地形で、墓地の後方に山があり、東を青龍、西を白虎、前方の山を南の朱雀とみなし、墓地の前方約200メートルのところには西に流れる川があります。…
海美面から6キロメートルほど離れた象王山(307メートル)にある「開心寺(ケシムサ)」は忠清道の4大寺院のひとつです。駐車場から境内に続く山道は静かで美しく、春になると桜が咲きます。開心寺の大雄殿は正面3間、側面3間の1階建てで、1484年に建てられ、宝物に指定されました。
「無量寺(ムリャンサ)」は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。新羅文武王の時代に梵日国師(泛日国師)が創建した寺院で何度かの修復を経て今日に至ります。韓国一の阿弥陀祈祷道場で、四天王門を過ぎると正面に宝物第356号に指定された無量寺極楽殿が見えます。四天王門は無量寺の趣が最も感じることができる位置にあり…
広徳寺(クァンドクサ)は新羅の善徳女王の時代(637年)に慈蔵律師が創建し、興徳王の時(832年)に珍山和尚により再建されました。牙山市と天安市の境界になっている広徳山(699.3メートル)の東南方向、太華山(455.5メートル)の西南側の山裾にあります。一柱門の表側には「太華山広徳寺」、裏側には「湖西第一禅院」と書か…