[江原道] 上道門石垣村(상도문돌담마을)
上道門石垣村は、雪岳山の麓に形成されている500年の伝統を持つ由緒ある村です。平屋の韓屋と端正なたたずまいの家ごとに、伝統を守ってきた自負心が漂っています。それゆえか、村の中の家々には門がありません。石垣村は背後に雪岳山がそびえ、目の前には双川が流れる典型的な「背山臨水」型の地形です。低く積まれた昔の石垣の道が村の中に…
上道門石垣村は、雪岳山の麓に形成されている500年の伝統を持つ由緒ある村です。平屋の韓屋と端正なたたずまいの家ごとに、伝統を守ってきた自負心が漂っています。それゆえか、村の中の家々には門がありません。石垣村は背後に雪岳山がそびえ、目の前には双川が流れる典型的な「背山臨水」型の地形です。低く積まれた昔の石垣の道が村の中に…
寿陀寺(スタサ)がある孔雀山(コンジャクサン)は標高887メートルの山で、山頂からは洪川郡(ホンチョングン)一帯が一望でき、孔雀が翼を広げた姿に似た山の形から孔雀山と命名されました。 また、洪川邑(ホンチョンウプ)からこの孔雀山を眺めると巨人が仰向けになって横たわっているようにも見えます。…
春川を代表する行楽地の一つで、北漢江と江村川に面しており、景色が良くて周りには九曲瀑布、登仙瀑布などの滝、三岳山など観光スポットがたくさんあります。公共交通機関を利用するのに便利で、遊べる施設や宿泊施設が多く、1970~90年代には若者たちの合宿のメッカとして人気を集めました。しかし、2010年に京春線複線電鉄が開通す…
原州江原(ウォンジュ・カンウォン)監営は朝鮮時代の官衙で、現在は夜景スポットとして知られています。朝鮮時代には江原(カンウォン)道観察使(現在の地方官)が執務を行い、500年間、江原道における行政の中心的な建物でした。現在は宣化堂(ソンファダン)をはじめとするいくつかの建物だけが残っており、復元作業を経て2018年に一…
上院寺(サンウォンサ)は雉岳山(チアクサン)の南側にある南台峰(ナンデボン)の山すそにある寺で、100坪余りの岩の上に建てられています。雉岳山の山の名前の由来となったキジの恩返しの話は、この寺から生まれました。上院寺はいつ建てられたのか正確には分かっていませんが、寺にある石塔などから新羅時代に創建されたのではないかと考…
大関嶺の頂上部分に位置するウィヤジ風の村は、冬季オリンピックが開催された平昌(ピョンチャン)にあり、大関嶺の雪原に立つ風力発電機を見ることができます。積雪量が多く、冬の間は雪に埋め尽くされています。村ではチーズ、アイスクリーム作りなどの体験が年中行われています。
雪岳山(ソラクサン)に自生する希少性の高い植物から日常的によく見かける野の花まで植栽された、まるで雪岳山の縮図のような植物園です。砂防堰堤と連携した水生植物園、希少植物が見られる岩石園、子どもたちが遊ぶのに最適な迷路園、温室はもちろん、気軽に歩ける森の探訪路や散策路、飛び石などが整備されていて、四季折々美しい景観が満喫…
韓半島の南北を貫く太白山脈(テベクサン)の最高峰・大青峰(テチョンボン・標高1,708メートル)を頂点に広がる雪岳山(ソラクサン)は、韓国で最も美しい山で、チョルチュク(クロフネツツジ)などのさまざまな春の花々、澄んで綺麗な夏の渓流、雪岳祭前後に色づく秋の紅葉、雪をかぶった冬の雪景など、一年を通じて訪れる人々に感動を与…
「雪岳日の出公園(ソラクヘマジゴンウォン)」は、東海から昇る朝日を見ることができる名所です。ここは昔から「内勿淄(ネムルチ)」と呼ばれてきた場所で、これは朝鮮時代に、宋時烈(朝鮮時代後期の学者)が巨済島に島流しにされる途中この地で大雨に遭い、この村が水に浸かってしまったのを見て「勿淄」と呼んだということから付けられまし…
束草(ソクチョ)八景の第一景に挙がる名所。真っ白な灯台の外観と周辺を囲む青い海が、まるで一幅の絵のようです。束草灯台展望台は、元々は灯台としてのみ機能していましたが、今では一般開放されて展望台としての役割も担っています。竹林の間に伸びるウッドデッキの探訪路を上ると展望台に出ます。展望台からは、濃い藍色の東海の海と渡り鳥…