[済州] 天帝淵滝(천제연폭포)
天帝淵(チョンジェヨン)滝は、七仙女が夜中に雲の橋に乗って地上へ降りて遊んでから帰るといわれたことで天帝淵(神様の淵)と呼ばれるようになりました。鬱蒼とした森の間に3段の滝が落ちる姿は壮観そのものです。第1滝から落ちて淵になった水が第2滝、第3滝を経由して海へと流れ落ちます。七仙女を彫刻した仙臨橋(ソニムギョ)も見られ…
天帝淵(チョンジェヨン)滝は、七仙女が夜中に雲の橋に乗って地上へ降りて遊んでから帰るといわれたことで天帝淵(神様の淵)と呼ばれるようになりました。鬱蒼とした森の間に3段の滝が落ちる姿は壮観そのものです。第1滝から落ちて淵になった水が第2滝、第3滝を経由して海へと流れ落ちます。七仙女を彫刻した仙臨橋(ソニムギョ)も見られ…
観徳亭(クァンドクチョン)は、済州(チェジュ)で最も古い建物の一つで、1448年に地方官の済州牧使が個人の兵士を訓練し、尚武の精神を養う目的で建てました。大梁には十長生図、赤壁大捷図、大狩猟図などの壁画が描かれており、扁額は安平大君(朝鮮時代の王子)の直筆と伝えられています。朝鮮時代、済州牧官衙付属の建物です。
「コサルリ」とは泉のある場所とその周辺を指す言葉で、済州の南側に位置する南元邑下礼2里の象徴となっている場所です。下礼2里は2013年に環境部より自然生態優秀村に指定されています。
安徳渓谷は天然記念物に指定(1986年2月8日)されている常緑樹林地帯があります。古木が多くあり、十数の崖の道が屏風のように続いています。入口から瀑布まで続く道からは夜になると星がきれいに見えます。
コバルトブルーのきれいな海、美しい砂浜を誇る金寧(キムニョン)海水浴場。一歩砂浜に足を踏み入れれば、訪れる人々の心をわしづかみにしてしまうほどの美しさです。そばにはイシダイやクジメなどの絶好のポイントがあり、磯釣りも楽しめます。また少し足を伸ばせば万丈窟(マンジャングル)の洞窟もあり、日中の暑さを避け洞窟で涼むこともで…
漢拏生態森は山林庁所有の国有地で、5.16道路沿い標高600メートルの高地、約196ヘクタールに広がっています。この生態森は、1970年代初めから1995年まで個人に貸し出され、牛馬の放牧地として使われていた場所です。済州の植物宝庫にふさわしい山林生物、暖帯・温帯・寒帯植物など、多様な植物を上手に組み合わせて設計し、3…
龍泉(ヨンチョン)洞窟は、済州島(チェジュド)溶岩洞窟の中で最も典型的な形態の大型洞窟(全長約2470.8メートル+α)で、長さ約140メートルのロール状溶岩をはじめ、溶岩段丘、溶岩棚、溶岩滝などの微地形や生成物が特徴的で大変よく発達しています。…
タンチョムル洞窟は済州市(チェジュシ)から国道1132線で東におよそ27キロメートル進んだ場所にあります。タンチョムル洞窟は、火山活動により地下3キロメートルほどのところに形成された溶岩洞窟で、32万年前に作られたものと推定されています。洞窟は自然の入口がなく、外部に露出していないため、洞窟の姿がそのまま保存されていま…
「漢拏山(ハンラサン)」は標高1,950メートルの済州道中央にある山です。「天の川を掴む事が出来るくらい高い山」という意味で「瀛州山(ヨンジュサン)」とも呼ばれており、金剛山(クムガンサン)、智異山(チリサン)とともに韓国の三神山のひとつとして知られています。漢拏山は多様な植物が分布しており、学術的価値が高いため197…
※安全点検および内部工事により運営中断(2023年12月29日~2025年8月31日)「万丈窟(マンジャングル)」は全長約7.4キロメートルで、通路幅は最大18メートル、高さ23メートル、部分的に多重構造になっている世界的にみても規模の大きな洞窟です。世界には多くの溶岩洞窟が分布していますが、万丈窟のように数十万年前に…