[世宗] 鶴林寺(世宗)(학림사(세종))
鶴林寺(ハンニムサ)はとても美しい尼寺として有名です。鶴林寺は600年ほど前、棲鶴山(ソハクサン)にあるハクパウィ(鶴岩)の下に建立されたと言い伝えられています。歳月を経て一時、廃寺となってしまいましたが、1965年4月、再び寺を建立し、安養寺(アニャンサ)として再出発しました。その後、1985年に大雄殿と寮舎を重創し…
鶴林寺(ハンニムサ)はとても美しい尼寺として有名です。鶴林寺は600年ほど前、棲鶴山(ソハクサン)にあるハクパウィ(鶴岩)の下に建立されたと言い伝えられています。歳月を経て一時、廃寺となってしまいましたが、1965年4月、再び寺を建立し、安養寺(アニャンサ)として再出発しました。その後、1985年に大雄殿と寮舎を重創し…
別名・高山山城(コサンサンソン)とも呼ばれる雲住山城(ウンジュサンソン)は、百済時代の遺跡です。世宗(セジョン)特別自治市全東面(チョンドンミョン)美谷里(ミゴンニ)・青松里(チョンソンニ)と同市全義面(チョニミョン)東校里(トンギョリ)・新井里(シンジョンニ)の境には雲住山(標高459.7メートル)が聳えており、雲住…
清眼寺(チョンアンサ)は錦城山や鵲城山、国師峰に囲まれた場所にある大韓仏教曹渓宗の寺院で、1900年頃に創建されたものと伝えられています。清眼寺から50メートルほど離れたところに昔の寺跡があり、朝鮮時代中期の瓦や白磁のかけらが出土していることから、その時期にはこの寺が存在していた可能性があるとされています。最近まで成仏…
神光寺(シングァンサ)は世宗特別自治市鳥致院邑の露積山に位置する寺院です。創建年代は約160年前とされており、1920年に住職が復元したという記録が残っています。創建当時はトゴル寺、修養寺(スヤンサ)などと呼ばれていましたが、1980年に現在の寺院名に変更されました。
永平寺(ヨンピョンサ)は、大韓仏教曹渓宗(チョゲチョン)第六教区・麻谷寺(マゴクサ)の末寺で、6つの文化財級の建造物や3つの土窟がある大韓民国伝統寺刹の修行道場です。…
国立世宗(セジョン)樹木園は、多くの政府機関が位置している世宗政府庁舎の近くに65ヘクタール規模で整備されました。韓国最大の四季温室、韓国伝統庭園、盆栽園など、多様なテーマで2,834種類172万本(高木45,958株を含む)の植物を観覧することができます。気候・植生帯別の樹木遺伝資源の保存及び資源化を目的とする国家樹…
世宗市のランドマークとなる錦江(クムガン)歩行橋は二層一面鋼管トラス橋で、独創的なデザインにより都市の美観向上に大きく貢献しています。幻想的な時間旅行というデザインコンセプトをもち、橋梁上部は歩行の利便性のための休憩および便益施設とさまざまなイベント、遊び体験施設が満載の緑地歩行空間として、橋梁下部は自転車専用道路を設…
世宗(セジョン)湖水公園は世宗市の中心に位置する湖で、休息および文化空間です。湖水公園には錦江の水波によって削られた小石を形象化した672席規模の水上舞台島、公園活性化のために各種文化芸術イベントを開催する独立した構造の祝祭島、水遊び施設ときらめく砂浜があるムルノリ(水遊び)島、デッキに沿ってさまざまな水生植物が見られ…
「野花学習園」は小・中・高の教材でよく見る植物や、蔚山地域に生息する野生花が植えられており、韓国の花の美しさと大切さを学生に伝える教育の場であると共に、市民の休息空間にもなっています。 植物:草花類、樹木類、作物類約800種
方魚津の港に寄せてくる荒々しい波を阻んでくれる岩島で「潮風と波が岩にぶつかる時、玄琴(コムンゴ)の音がする」ということから玄琴に形の似た中国の楽器「瑟(しつ)」という漢字を使い、「瑟島(スルド)」と呼ばれています。瑟島に響く波音「瑟島鳴波」は方魚津12景のひとつです。1950年代末に設けられた無人灯台が瑟島を守っている…