[京畿道] 水原チキン屋通り(수원통닭거리)
小さな路地に長さ100メートルにわたって形成されている水原(スウォン)チキン屋通りには、1970年から営業している元祖の店から新しくできた店まで11軒ほどのチキン屋が軒を連ねています。大釜に油を注いで鶏肉を揚げるのが水原チキン屋通りの伝統で、メニューはフライドチキンとヤンニョムチキンだけですが、最近のチキンとは違ったお…
小さな路地に長さ100メートルにわたって形成されている水原(スウォン)チキン屋通りには、1970年から営業している元祖の店から新しくできた店まで11軒ほどのチキン屋が軒を連ねています。大釜に油を注いで鶏肉を揚げるのが水原チキン屋通りの伝統で、メニューはフライドチキンとヤンニョムチキンだけですが、最近のチキンとは違ったお…
八達山の頂上には孝園(ヒョウォン)の鐘があります。孝園の鐘は正祖の孝行の心を讃えるため、1991年11月に水原市が設けたもので、直径 2.15メートル、高さ 3.54メートル、重さ約12.5トンです。鐘には市のシンボルであるイチョウの木、クロフネツツジ、鳩や、華虹門をはじめとした水原華城の重要文化遺産がきざまれています…
「水原華城(スウォンファソン)」は、朝鮮第22代王・正祖が父・思悼世子に対する孝心と経済力を備えた新都市を建設しようと計画し、1794年~1796年にかけて造られました。城壁の全長は5.7キロメートルで城壁の上には、体を隠して敵を監視・攻撃できるよう、いくつもの銃穴が空けられた女墻(胸壁)があります。また、東西南北四方…
華城行宮(ファソンヘングン)は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)が、父親である思悼世子(サドセジャ)の墓がある顕隆園(ヒョルリュンウォン)にお出ましになる際に臨時の居所として利用された場所で、他の行宮(仮宮)よりも規模が大きく、雄壮であったといいます。行宮として利用される頻度も高く、景福宮(キョンボックン)の「副…
ソウル動物園ソウル動物園は動物及び自然保護の意義を広める目的で設立されました。また同時に動物たちのために、より自然に近く快適な環境を確保し、動物が幸せに、そして観覧する人々も幸せになれる動物園を目指すとともに、動物園本来の機能である展示・保全・教育・研究にも力を入れています。また貴重な動物を次の世代に確実に引き継ぐとい…
京畿道華城市にある華城(ファソン)食塩温泉は塩分の入った食塩泉です。地下860メートルから湧き出る塩化物泉は中生代の恐竜の残骸や地殻変動により、地中に溜まった古代の海水が混ざった化石海水であると推定されています。…
紺岳山(カマクサン)は京畿(キョンギ)五岳の一つで、岩の間から黒と青の光が共に放たれることから名づけられた山です。紺岳山のトレッキングコース・紺岳山トゥルレキルのスタート地点にある吊り橋・紺岳山吊橋は、道路によって山が寸断された雪馬里(ソルマリ)の谷を結び、分断された紺岳山を再び結びつける役割を果たしている橋でもありま…
臨津閣(イムジンガク)は韓国戦争の悲劇が残る場所です。戦争の痕跡を見学し、平和の大切さを学ぶことができます。多くの戦争遺物が散在しており、青い芝生が広がる平和ヌリ公園や展示館もあり、多くの観光客が訪れています。臨津閣一帯は韓国戦争で激戦地となったところです。戦争が始まったころに爆破され、現在まで残っている「臨津江鉄橋」…
「キャンプ・グリーブス」は韓国戦争停戦協定後約50年間、米軍2師団506歩兵大隊が駐屯し、2004年米軍撤収後2007年8月に韓国政府に返還されたところです。将校宿所、生活館、体育館などさまざまな軍施設がそのまま保存されており、近代文化遺産としての文化的価値が高いといえます。その特性を活かして民間人のための平和安保体験…
安城(アンソン)ファームランドは農業と畜産業の重要性を理解できる学習の場であり、実際に動物と触れ合えるテーマパークです。そのため小さな子どもがいる家族連れ旅行者に人気があります。体験牧場では牛やロバ、羊、ガチョウ、ウサギその他様々な動物に餌をやりながら触れ合うことができます。乗馬体験はもちろん、レーシングカートやバンパ…