[京畿道] 紺岳山(坡州)(감악산(파주))
紺岳山(カマクサン)は、険しくなく美しい景色のため多くの人々が訪問する山で、長さ150メートルの吊橋と梵輪寺(ポムリュンサ)、ウンゲ滝が見られます。紺岳山頂上からは坡州(パジュ)市内を一目で見渡すことができ、お天気のときは北側の臨津江(イムジンガン)の向い側に休戦線一帯が見えます。
紺岳山(カマクサン)は、険しくなく美しい景色のため多くの人々が訪問する山で、長さ150メートルの吊橋と梵輪寺(ポムリュンサ)、ウンゲ滝が見られます。紺岳山頂上からは坡州(パジュ)市内を一目で見渡すことができ、お天気のときは北側の臨津江(イムジンガン)の向い側に休戦線一帯が見えます。
九里(クリ)東九陵は、朝鮮の首都・漢陽(ハニャン)の東側にある9つの墓を指す言葉です。朝鮮の7人の王と10人の王妃が埋葬されている大規模な王陵群となっています。東九陵は春と秋に林道が一般公開され、秋には東九陵ヒーリング文化芸術祭が開催されます。
常勝(サンスン)展望台は、敵の活動を観測する目的で運用されている最前方の観測所です。非武装地帯がみられる安保観光地で、多くの観光客が訪れます。実際の第1地下トンネルは非武装地帯に位置しているため、最寄りの観測所である常勝展望台(Observation…
伴鴎亭(パングジョン)は、高麗末期と朝鮮初期の文官である黄喜(ファン・ヒ)が領議政(朝鮮時代の最高官職)から辞退し、晩年を過ごした場所で、臨津江(イムジンガン)の下流に建てられた亭です。黄喜先生遺跡地には、黄喜の死後、その死を追悼するために建てられた影堂(ヨンダン)と黄喜の業績についての資料がある景慕斎(キョンモジェ)…
北漢山城(プクハンサンソン)は百済が河南慰礼城に都邑を移した際、都を守る北方の山城として、百済時代の蓋婁王5(132)年に築城しました。この時、百済の主力軍がこの山城で高句麗の南進勢力を防ぎました。…
烏耳島(オイド)遺跡は、韓国中部の西海(ソヘ)沿岸を代表する貝塚で、韓国・先史時代の海辺での暮らしや文化を研究する上で貴重な資料となっています。 烏耳島遺跡は2002年国家史跡に指定され、文化財の保存及び活用を目的に烏耳島先史遺跡公園の造成を開始、2018年4月10日、正式に烏耳島先史遺跡公園が開園しました。…
金浦最大の平和観光地、愛妓峰(エギボン)平和生態公園は韓半島唯一の南北共同利用水域(Free-zone)に位置し、平和と和合を代表する象徴的なスポットとなっています。断絶した歴史と文化をつなぐために流れる祖江のように、漢江河口の平和意志をつなぐ空間です。さらに、韓国戦争当時、南北が激しく戦闘を繰り広げた154高地という…
朝鮮王陵は世界唯一、500年以上も維持された王朝の王陵がほぼ毀損されずに残されていて、ユネスコ世界遺産として登録されました。英陵(ヨンヌン)は、ハングルを作った第4代国王の世宗大王(セジョンデワン)とその王妃の昭憲王后(ソホンワンフ)の合陵です。寧陵(ヨンヌン)は第17代国王の孝宗(ヒョジョン)とその王妃の仁宣王后(イ…
「ヘイリ芸術村」は韓国の作家・美術人・映画人・建築家・音楽家など、様々な分野の芸術家たちが集まり形成された文化芸術村です。ヘイリ芸術村の中には作業室、美術館、博物館・展示館・音楽ホール・書店などの文化芸術空間が設けられており、芸術家たちはここで創作・展示・交流・販売・生活をしています。また、展示館や博物館にはカフェも併…
祝霊山の美しい自然景観を背景にして、韓国の美がたっぷり感じられる庭園を園芸学的に調和させて設計した園芸樹木園。様々な特色ある庭園を備えており、鬱蒼としたチョウセンゴヨウ林で森林浴を楽しむこともでき、市民に憩いの場を提供しています。設計者ハン・サンギョン三育大学園芸学教授が名前を付け、1996年5月に開園しました。20の…