[仁川] 江華島(강화도)
江華島(カンファド)は面積410平方キロメートル、南北の長さ27キロメートル、東西の長さ16キロメートルで、韓国で5番目に大きな島です。1970年1月26日に江華橋が完成して陸地と繋がりました。その後拡張工事が行われて1997年12月31日に江華大橋となり、ソウルや仁川からの行き来がさらに便利になりました。江華島の南側…
江華島(カンファド)は面積410平方キロメートル、南北の長さ27キロメートル、東西の長さ16キロメートルで、韓国で5番目に大きな島です。1970年1月26日に江華橋が完成して陸地と繋がりました。その後拡張工事が行われて1997年12月31日に江華大橋となり、ソウルや仁川からの行き来がさらに便利になりました。江華島の南側…
ペダリ古本屋通りは仁川の歴史とともに歩んできた庶民の生活の場です。5つの書店が軒を連ね、国文学古書資料から美術、音楽、韓方、子ども全集類、辞典類まですべての書籍をまとめて扱っています。また通りの入口に入ると塀にペダリの人々の昔の姿や暮らしなどを描いたペダリ壁画通りがあります。その他ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々…
韓中園(ハンチュンウォン)は韓中修交を記念してつくられた中国式庭園で、チャイナタウンを歩き回って疲れたら休むのにちょうどいいところです。清朝中後期における蘇州地域の庭園様式をモチーフに、中国の伝統的な樹木である竹、バラ、牡丹などが植えられており、エキゾチックな趣を漂わせています。入口の両脇には中国の伝統衣装をまとった人…
乶音島(ポルムド)は、クロツラヘラサギの生息地として名高い 江華(カンファ)郡西島(ソド)面にある島です。クロツラヘラサギは、世界に3,000羽ほどしか残っていない希少な渡り鳥のため、2012年から乶音島はクロツラヘラサギ生態村に指定され、干潟の生態系を理解できる体験プログラムが運営されています。主な体験としては、ハマ…
蘇莱浦口(ソレポグ)総合魚市場の前は、夕方になると蘇莱浦口屋台通りが形成されます。大正海老の塩焼き、ワタリガニの蒸し物など新鮮な海鮮料理やワタリガニ天ぷらなど様々なおつまみも味わうことができ、魚市場で刺身を購入して屋台料理と一緒に食べることもできます。
薔薇近隣公園は、文鶴山(ムンハクサン)の麓にある公園です。40種類以上のバラを活用して造られた薔薇園を中心に池、芝生広場、多目的体育設備が備えられています。トリックアートを利用したバラの階段やヨーロッパの庭園を思わせるポーチ、バラで飾られたアーチ型のベンチなど、様々なフォトスポットがあります。バラが咲く5~6月に訪れる…
寿鳳(スボン)公園は、仁川(インチョン)の寿鳳山(スボンサン)の麓にある公園です。山を中心に遊歩道、芝生広場、人工滝、屋外公演会場、バスケットボール場など様々な利便施設が整っており、公園の頂上には寿鳳塔があるので、仁川市内を一望することができます。都心で自然を満喫することができる場所で運動したり、憩いの時間を過ごしたり…
アカシデ群生地は、韓国最大規模のアカシデ群生地で、樹齢150年以上のアカシデが350本以上集まっている所です。ネ(内)里の住民たちが雨風を防ぎ、田畑を守るために植えたアカシデが今日の群生地を形成しました。潮風を受けながら育った枝はまっすぐ伸びず、くねくねとねじれ、独特の風景を作り出しています。
甕津(オンジン)白翎島(ペンニョンド)頭武津(トゥムジン)は、白翎島の北西にある 入り江で、白翎島で最も美しい海岸の景観を誇ります。長い年月をかけて波によって削られた、絵画のように美しい海岸の崖と色とりどりの奇岩怪石がそびえ立ち「海の上の金剛山」と呼ばれるようになりました。頭武津は遊覧船に乗って海から眺めるか、陸路で頭…
仁川(インチョン)日本風通りは、1883年に仁川港(インチョンハン)と済物浦港(チェムルポハン)の開港により形成された租界エリアで、日本が管轄していました。近代に建てられた和風木造住宅や石造りの建築物が一部保存されています。商店と住宅が組み合わせられた日本特有の木造住宅がカフェや展示館などに改装され、営まれています。近…