[仁川] 燕尾亭(연미정)
「燕尾亭(ヨンミジョン)」は1995年3月1日仁川広域市の有形文化財に指定されました。建てられた時期がいつなのかは不明で、壬辰倭乱、丙子胡乱、韓国戦争により破損した部分はこれまでに何度も修復が行われました。…
「燕尾亭(ヨンミジョン)」は1995年3月1日仁川広域市の有形文化財に指定されました。建てられた時期がいつなのかは不明で、壬辰倭乱、丙子胡乱、韓国戦争により破損した部分はこれまでに何度も修復が行われました。…
2001年開港以来世界的に有名な航空サービス評価のランキングで12年連続1位となり世界各国の人々から認められた仁川国際空港に2018年1月18日、第2旅客ターミナルが正式にオープンしました。2009年に着工し工期9年をかけて完成した第2ターミナルは、アートと融合した空港・アートポートをコンセプトに、新たなエンターテイメ…
仁川国際空港の近くにあるマシアン海岸は、干潟と砂浜を同時に見ることができる特徴ある海岸です。干潮時にはどこまでも広がる黒い干潟とアイボリー色に輝く砂浜を見ることができ、海岸を取り囲むように松の木が生えていて趣があります。マシアン海岸からは韓国映画史に深く名を刻んだ『シルミド』のロケ地である実尾島が見えます。その他、海岸…
「ミンモル海岸」は江華島の西側の席毛島にある海岸です。約1キロメートルの白い砂浜が広がり、海水浴や西海の美しい夕日を楽しむことができる他、干潟体験もできます。潮が引くと姿を現す1キロメートルほどの干潟では、貝、蟹などの干潟に生息する生物を観察できます。近隣にはオリュジョン港やチャンゴ港などがあり、船に乗って船釣りを楽し…
仁川(インチョン)国際空港の隣に位置しているハヌル庭園は、毎年秋になるとピンク色のコスモスが雪原のように広がります。秋の日差しに輝くコスモスは、そよそよと風が吹くたびに波打ち幻想的な雰囲気を演出します。36,000平方メートルに達する庭園にはコスモスのほかに銀色のススキやピンクミューリー(ミューレンベルギア・カピラリス…
仁川港(インチョンハン)国際旅客船ターミナルは、仁川港国際旅客埠頭およびターミナルを建設することで、二元化(内港および沿岸港)運営により利用者の不便を解消するとともに港湾運営の効率を増大させ、仁川港を国際的な観光美港として開発するためにつくられました。2016年12月着工、2019年6月竣工、2020年6月15日運営を…
花平洞に冷麺屋が初めてできたのは1970年代半ば以前のことです。花平洞冷麺は「セスッテヤ冷麺」で知られていますが、最初からこれを提供していたわけではありません。元々は普通の冷麺を提供していましたが、周りの工場で働く人たちが冷麺の替え玉を注文することが多かったため最初から麺をたっぷり盛り、それに伴い器も大きくなったといい…
「月尾島(ウォルミド)」は仁川沿岸1キロのところにある島です。道路が造られ陸続きとなっていることから交通も便利で週末になると多くの人が訪れます。カフェや刺身屋、食堂が密集しており、海を見ながら食事を楽しむことができます。また、文化の通りには「出会いの場」、「文化芸術の場」、各種公演のための「演出の場」があり、市民の文化…
アラマル展望台は、西海と漢江(ハンガン)を結ぶ船の道であるアラベッキル(ソウル仁川間運河)を取り巻く地形で最も高い桂陽山(ケヤンサン)峡谷にある円形の展望台です。アラベッキルの中で最高の見晴らしを誇ります。ガラス張りの床の下からアラベッキルを見下ろすことができ、夜には手すりと床がライトアップされて、きらめく照明が美しい…
仁川港(インチョンハン)クルーズターミナルは、2019年4月に開港した大型クルーズ船用港湾ターミナルです。1階は入国ロビー、2階は出国ロビーになっており、クルーズで入港した旅行者のために仁川の主要観光スポットを巡る無料シャトルバスが運行されています。周辺観光スポットには仁川チャイナタウン、月尾島(ウォルミド)などがあり…