[全北] 雲日岩 半日岩渓谷(운일암 반일암 계곡)
「雲日岩(ウニラム)半日岩渓谷(パニラムゲゴク)」は、雲長山の北東側にある明徳峰と明道峰の間を流れる渓谷です。長さは約5キロメートルで、まっすぐ切り立った絶壁に空と岩、木、雲しか見えないということから雲日岩と名づけられました。また、渓谷が奥深いところに位置し、半日しか太陽の光が当たらないということから半日岩とも呼ばれて…
「雲日岩(ウニラム)半日岩渓谷(パニラムゲゴク)」は、雲長山の北東側にある明徳峰と明道峰の間を流れる渓谷です。長さは約5キロメートルで、まっすぐ切り立った絶壁に空と岩、木、雲しか見えないということから雲日岩と名づけられました。また、渓谷が奥深いところに位置し、半日しか太陽の光が当たらないということから半日岩とも呼ばれて…
回文山自然休養林は、全羅北道淳昌と井邑の境にそびえる回文山(830メートル)の東南側に位置する休養林で、清らかな渓谷と青々とした森が調和をなしており、散歩や休息の時間を楽しむのに適した場所です。また、滝の上にはスリル満点の大きな吊橋が架かっています。回文山はかつて熾烈な戦闘が繰り広げられた場所で、韓国戦争の時に司令部の…
全州市の東南に位置する寒碧堂の裏に僧岩山という山があり、その山の険しい峰に天主教(カトリック教)の聖地「致命者山」があります。岩の上に高さ4メートルの石で造られた十字架があり、その横の崖のところに聖堂が建られました。この聖地は世界で唯一の童貞夫婦(性関係を持たない夫婦)である柳重哲(洗礼名ヨハン)と李順伊(洗礼名ルガル…
馬耳山は堆積岩からなる2つの大きなスッマイ峰(スマイ峰)とアムマイ峰の2つの峰が調和をなす夫婦峰で、朝鮮3代目王の太宗12年以降から峰の形が馬の耳に似ているということから馬耳山と呼ばれています。 峰のあちこちにある洞窟は岩石内部に風化浸食穴ができており、学術的にも貴重な資料となっています。…
「九千洞(クチョンドン)渓谷」は、全羅北道の徳裕山にある渓谷で、俗に茂朱九千洞と呼ばれます。茂朱九千洞は羅済通門から徳裕山頂上の白蓮寺に至る全長25キロメートルの小川と谷を指しています。九千洞渓谷は深い谷ではありませんが、景色の美しいところで、岩の間から扇のように広がる水の流れが非常に雄壮です。…
月明(ウォルミョン)公園は、月明山、長渓山(チャンゲサン)、雪琳山(ソルリムサン)、占方山(チョムバンサン)、石峙山(ソクチサン)などがそばに聳える群山(クンサン)の名所で、1960年代から70年代まで修学旅行客の観光スポットにもなっていた大変有名な場所です。…
東国寺(トングクサ)は1909年から群山(クンサン)で布教を始めた曹洞宗の日本人僧侶・内田仏観(善応仏観)が1913年に建立した寺です。日本強占期(1910~45年)の間、日本人の住職によって寺は守られてきましたが、1945年8月15日解放を迎え、大韓民国の懐へ戻ってきたという苦難の歴史を持つ寺です。東国寺は韓国に残さ…
長安山郡立公園は面積6,380平方キロメートル、高さ1,237メートルで、1986年に長水郡郡立公園に指定されました。長安山の東側の稜線に広いススキ畑が広がっており、風になびく様子は壮観です。
蝟島(ウィド)海水浴場は1969年にオープンした歴史ある海水浴場です。澄んだきれいな遠浅の海で、家族連れの夏のバカンスに大人気の海水浴場です。 海岸は入り江のようになっており波は穏やかで、砂浜はきれいで、海水は透明度も高く、遠浅で子どもから大人まで安心して利用できる、蝟島を代表する海水浴場となっています。特に砂浜からの…
新侍島(シンシド)は群山市の西南約50キロメートルの海上に浮かぶ島で、近隣にある24の島のうち最も面積の広い島です。古群山群島は、新侍島のほかにも仙遊島、壮子島、巫女島まで続く西海の秘景が一望できることから「湖上に浮かぶ星」と呼ばれています。新侍島の村は、群山から扶安まで続く世界最長のセマングム防波堤の中心に位置してい…