[大邱] 徐相敦古宅(서상돈 고택)
徐相敦(ソ・サンドン)は、朝鮮時代末期の企業家・官僚であり民族独立運動家でもあった人物です。大邱(テグ)で紙の行商や反物商として成功し、政府の検税官となり租税穀の管理なども行いました。…
徐相敦(ソ・サンドン)は、朝鮮時代末期の企業家・官僚であり民族独立運動家でもあった人物です。大邱(テグ)で紙の行商や反物商として成功し、政府の検税官となり租税穀の管理なども行いました。…
南平(ナムピョン)文氏(ムンシ)の中興の祖として知られる三憂堂(サムダン)文益漸(ムン・イクチョム)の子孫が大邱(テグ)の地に移り住んだのはおよそ500年前。そしてここ、現在の大邱広域市達城郡(タルソングン)の仁興(インフン)に定住したのはその18代目にあたる仁山斎(インサンジェ)文敬鎬(ムン・ギョンホ=1812~18…
1960年の2·28学生民主義挙を記念して2003年に設けられた公園です。2.28義挙に続き3·15、4·19にいたるまで大邱(テグ)歴史の悲しみを秘めている場所ですが、現在は都心における快適な憩いの場となりました。中央噴水を中心に散策路、人工の小川、広場など休息のための施設が…
チョンナオンドク(青蘿丘)友達思い歌碑横から市内に下る90階段までは3·1運動当時に万歳運動を準備していた学生たちが日本軍の監視を避けて都心に集まるために通った松林の道です。階段道には3·1運動当時の姿をうつした写真が展示され、その意味を増しています。
日没とともに大邱の夜景が一望できる「アプ山ヘノミ(日の入り)展望台」は、南区のアプ山パルレト(洗濯場)公園に位置します。アプ山パルレト公園の歴史とシンボルを表現している展望台のデザインは洗濯物を絞る形を形象化したものです。展望台に向かう傾斜路からはアプ山の全景と周辺景観が観賞でき、最高の散策路となっています。施設の規模…
アンジランオゴリ(五叉路)からアンジランゴルへ行く道に形成されたアンジラン市場はヤンニョムコプチャン(味付けホルモン)を提供する店が並ぶコプチャン屋通りになっています。1979年頃にアンジラン市場にオープンした忠北食堂というコプチャン店をはじめとし、1998年頃からコプチャン店が増え始め、今では「アンジランコプチャン屋…
1972年、サマトンダクという店で商売をして残ったタクトンチプ(砂肝)を揚げて市場労働者たちにマッコリのつまみとして出したところ好評を得て正式メニューになりました。その後タクトンチプの人気が高まり、周辺の飲食店もタクトンチプ屋に変わるなどしながら「平和市場タクトンチプ屋通り」は形成されました。
名品(ミョンプム)オッコル1616協同組合は、大邱(テグ)で一番古いオッコル村が運営する企業です。200年以上前に建てられた韓屋で宿泊できる韓屋ステイ、解説者と一緒に巡る村ツアー、韓国伝統文化(茶食(タシク)体験、韓服体験、書堂体験、餅つき、投壺、チェギチャギ、碑石打ち)、韓屋カフェで味わう伝統飲料が体験できます。
大邱(テグ)の前方にある山という意味の自然公園です。ロープウェイで頂上の展望台まで行くと市街地が一望できます。渓谷や湧水がいくつもあり、洛東江(ナクトンガン)勝戦記念館、忠魂塔、青少年修練院、弓道場、乗馬場、子供遊び場、図書館、博物館、植物園などがあります。
大邱近代路地は、大邱の路地を隅々まで歩きながら生きた歴史に触れられる体験旅行(アクティビティ)スポット。大邱は韓国戦争(朝鮮戦争)のとき、他の地域に比べると被害がさほど大きくない地域でした。そのおかげで戦中・戦後の暮らしぶりを伝える跡が比較的よく保たれています。大邱の地方自治体が運営する路地ツアーはテーマや動線によって…