[忠清北道] 忠州湖チョンデンイ道吊橋(충주호 종댕이길 출렁다리)
湖を散策できるようにつくられた道であるチョンデンイ道を歩いていると忠州湖吊橋に出会えます。第2展望台を過ぎて吊橋に向かう道は傾斜が急な階段で構成されています。チョンデンイ道の名所として名高い吊橋は忠州湖の景色を一望でき、フォトスポットとなっています。吊橋を過ぎて急な階段を少し登ると、森解説案内所と生態池の分かれ道があり…
湖を散策できるようにつくられた道であるチョンデンイ道を歩いていると忠州湖吊橋に出会えます。第2展望台を過ぎて吊橋に向かう道は傾斜が急な階段で構成されています。チョンデンイ道の名所として名高い吊橋は忠州湖の景色を一望でき、フォトスポットとなっています。吊橋を過ぎて急な階段を少し登ると、森解説案内所と生態池の分かれ道があり…
遊覧船は忠州湖(チュンジュホ)を楽しむ最良の方法です。「内陸の海」と呼ばれる広大な忠州湖(清風湖)を見て回り、丹陽八景の秘境や山水画のような周辺の風景を観賞することができます。忠州市、堤川市、丹陽郡にまたがる忠州湖には5つの遊覧船船着き場があります。そのうち観光客が多く訪れるのが長淮渡船場(チャンフェナル)です。ここか…
鰐魚峰(アゴボン)は、忠州湖(チュンジュホ)の近くにある月岳山(ウォラクサン)国立公園にそびえる山で、頂上から忠州湖を見下ろすと、湖に接している山裾の形がまるでワニの群れが水中に入る様子のように見えるということから鰐魚(アゴ)島と、山は鰐魚山と名付けられました。2023年に探訪路が開設され、山頂に展望台があります。
水安堡(スアンボ)温泉は地下250メートルから湧出する温泉で、約3万年前に形成されたと推定されています。水温53度の弱アルカリ性で、人体に有益な成分が多く含まれています。ホテルやリゾートなどで温泉を楽しむことができ、銭湯、露天風呂、家族風呂など様々なタイプの温泉施設があります。さらには水安堡温泉博物館、水安堡温泉市場、…
忠清北道忠州市漆琴洞にある弾琴台(タングムデ)は歴史的意味のある場所で名勝に指定されています。新羅時代、于勒(ウルク/韓国3大楽聖のひとり)が伽倻琴を演奏していた場所だったことから弾琴台と呼ばれるようになり、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際、申砬率いる兵士らが敵国と戦った場所です。また、韓国戦争の殉国者のための塔が建てら…
国宝である忠州塔坪里七層石塔は、南漢江の美しい景観と調和した統一新羅時代の石塔で、その当時に建てられた石塔の中でもっとも規模が大きく、韓国の中央部に位置することから中央塔と呼ばれています。中央塔の周辺は芝生が広がり、そこに設けられた彫刻公園では韓国の彫刻家の作品が展示されています。市民の公園として彫刻物や散策路、忠州博…
* 太古の姿そのままに残る温達洞窟 * 丹陽(タニャン)温達洞窟(オンダルトングル)は、温達山城(オンダルサンソン)がある城山の麓の地下におよそ4億5千万年前から形成されたと推定される石灰岩天然洞窟です。 その主窟と枝窟の長さは760m、入口の高さは約2m、面積は34万9485平方メートルとなっています。…
米東山樹木園(ミドンサンスモグォン)には一般・特別専門園など51の庭園があり、1,593種・約31万本におよぶ植物が保全・管理されています。森林科学博物館、暖帯植物園、多肉植物園、食虫・空中植物園、木材文化体験場、森林環境生態館など、多くの見どころや体験施設が充実しています。(出典:米東山樹木園)
大清(テチョン)ダム展望台からは澄んだ大清湖を見ることができる他、展望台から大清橋を渡って大田(テジョン)の錦江ロハス大清公園まで行くことができます。
かつて煙草製造廠のタバコ葉倉庫だった東部倉庫が文化体育観光部の文化再生事業により文化芸術空間へと生まれ変わりました。今でも工場倉庫の原形を維持しており、赤レンガと木造トラスで建築されたため近代文化遺産としての保存価値が高いものとなっています。1900年代の近代、現代の姿がそのまま残るこの魅力的な文化空間ではレンタルスペ…