[忠清北道] 万寿渓谷(만수계곡)
万寿(マンス)渓谷は、俗離山(ソンニサン)天王峰(チョヌァンボン)を源流とする三街川(サムガチョン)から三街(サムガ)貯水池まで続いている4キロメートルの渓谷です。長生きするという意味で万寿渓谷と呼ばれ、澄んだ水が流れて木々が生い茂っており、夏の避暑や森林浴に適したスポットとして有名です。渓谷に沿って俗離山の頂上に登る…
万寿(マンス)渓谷は、俗離山(ソンニサン)天王峰(チョヌァンボン)を源流とする三街川(サムガチョン)から三街(サムガ)貯水池まで続いている4キロメートルの渓谷です。長生きするという意味で万寿渓谷と呼ばれ、澄んだ水が流れて木々が生い茂っており、夏の避暑や森林浴に適したスポットとして有名です。渓谷に沿って俗離山の頂上に登る…
書院(ソウォン)渓谷は、俗離山(ソンニサン)を源流とする三街川(サムガチョン)が三街(サムガ)貯水池を過ぎてS字状に流れている渓谷です。傾斜が緩やかで川幅は広めです。ここには樹齢約600年の書院里松があって景色が美しく、夏には水遊びもできます。
永同(ヨンドン)ワイントンネルは、永同レインボーヒーリング観光地に造成された長さ420メートルのトンネルです。トンネルがワインの保存に適した環境であるという点に着目して造られました。ワインの歴史を紹介するワイン文化館、永同産のワインを販売する永同ワイン館、日帝強占期の弾薬貯蔵庫などを観覧することができます。毎年10月に…
小白山脈の鳥嶺山(チョリョンサン)にある休養林です。鳥嶺山には群生する老松やクヌギその他様々な樹木の茂る森と登山道があります。休養林には宿泊施設、森林浴場、東屋、野外舞台、遊び場、城郭遺跡などがあり、7月~8月には水遊び場が開放されます。白頭大幹(ペクトゥデガン)生態教育場では、森林に関する教育や展示があり、木材体験が…
丹陽(タニャン)宝発峠(ポバルチェ)は、小白山(ソベクサン)北麓にある標高540メートルの峠道で、コドゥノミ峠とも呼ばれています。Sの字のように曲がりくねった道で、春は野花、秋は紅葉で美しい景色が広がり、ドライブをしたり展望台に駐車して写真を撮ったりするのにおすすめのコースです。近くに救仁寺(クインサ)と温達(オンダル…
葛隠(カルロン)渓谷は、俗離山(ソンニサン)国立公園の北にある深い渓谷です。神仙が降りてきたという伝説と7羽の鶴が住んでいるという伝説の伝わる岩があり、森が茂っています。水晶のように澄んだ水の渓谷があちこちに秘境を作っており、水遊びにもちょうどいい場所です。入口にある山村体験館は宿泊も可能です。
亀截寺(クジョルサ)は沃川(オクチョン)食蔵山(シクチャンサン)麓の山奥にあるお寺です。1393年に創建され、1933年に修復されて現在に至っています。食蔵山登山路のうち鉄塔十字路から亀截寺までの区間にはアカシア並木があり、5月になると一面にアカシアの花が咲いてフラワーロードができます。春と秋には山の下に霧が立ち込めて…
南川(ナムチョン)渓谷は小白山(ソベクサン)国立公園の北にあります。山奥にあるため天然林がよく保存されており、水が澄んでいて淡水魚が生息しています。夏は鬱蒼と茂る樹木と清らかな渓流が美しく、秋は紅葉が壮観です。渓谷の小道を歩いていくと、深い森の中でキャンプを楽しめる南川キャンプ場があります。
綾江(ヌンガン)渓谷、氷の谷は、清風湖(チョンプンホ)近隣の山地にある渓谷です。標高が高く山に囲まれているため、日照時間が短いのが特徴です。森が茂っていて夏でも涼しく、夏になっても氷が残っていたことから氷の谷または寒陽地と呼ばれました。氷の谷を源流とする川の水は、綾江渓谷を通って清風湖に流れ込みます。
濯斯亭(タクサジョン)は、堤川川(チェチョンチョン)がS字状に流れる渓谷に建てられた東屋です。川の澄んだ水と砂、松が調和しています。ここの松は16世紀に済州島(チェジュド)から運んで植えられたといいます。涼しい谷風、渓谷の青い水、低い滝が周りの老松と調和しています。堤川(チェチョン)でキャンプ場としても有名な場所です。