[忠清南道] 甲寺(갑사)
甲寺(カプサ)は鶏龍山の北西の山麓に位置しています。統一新羅時代、華厳宗の十大寺院のひとつだった名刹です。周囲には老松やケヤキの森があり、昔から「春麻谷秋甲寺」(春景色は麻谷寺、秋景色は甲寺が素晴らしい)といわれるほど秋の景色が美しいところです。420年、高句麗から来た阿道和尚によって創建された甲寺は、鶏龍甲寺、岬寺、…
甲寺(カプサ)は鶏龍山の北西の山麓に位置しています。統一新羅時代、華厳宗の十大寺院のひとつだった名刹です。周囲には老松やケヤキの森があり、昔から「春麻谷秋甲寺」(春景色は麻谷寺、秋景色は甲寺が素晴らしい)といわれるほど秋の景色が美しいところです。420年、高句麗から来た阿道和尚によって創建された甲寺は、鶏龍甲寺、岬寺、…
燕尾山(ヨンミサン)自然美術公園は土や木、石など自然にそのまま存在する材料で作られた造形物が設置されている生態美術公園です。錦江(クムガン)自然美術ビエンナーレ(国際自然美術展示イベント)を通じて毎年異なるテーマで作品が展示されています。屋内展示館、屋外展示場、広報館があり、木製作品作り、自然美術学校などの体験プログラ…
E-AN FOREST(イアンスプソク)は様々な体験ができるテーマパーク型の樹木園です。一年中利用できるそりゲレンデや子ども動物園、恐竜ランド、遊園地、水遊び場、ハーブガーデンカフェなどがあり、ペンション、キャンプ場、グランピング施設なども備わっています。動物への餌やり、栗拾い、鉢植え、コマ作り、マグカップ作り、馬車体…
涼しげな海と松の香り、手つかずの自然に囲まれた恋浦(ヨンポ)リゾートは、泰安の海岸線沿いに立地しており、西海岸最高のリゾート地として有名です。客室の窓を開けると松林の間から海が見え、夕方には美しい日没が観賞できます。
大王国の意味が込められた「クドゥレ彫刻公園(クドゥレジョガクコンウォン)」。 扶蘇山の西のふもとにあるクドゥレは白馬江と調和のとれた優れた景勝をなし、彫刻公園が整っていて、たくさんの人が訪れる安らぎの空間となっています。クドゥレナルは百済時代に都城だった泗沘城を出入りするような大きな渡船場でした。現在は白馬江を行き来す…
雲礖海辺(ウニョへビョン)は、黄海の安眠島(アンミョンド)に位置している海辺です。海岸砂丘とトクサルが自然の形そのまま残っているため美しい景色を誇ります。満潮のときは海辺の南に松を植えた防波堤の内側に海水が溜まるためまるで島のように浮かび上がり、日の入りの時は夕焼けと共に壮大な風景を醸し出します。夏場には海水浴場が開場…
「ソルメ」は忠清道でもっともよい場所といわれる「内浦(ネポ)」にあり、松の木が生い茂る小さな丘という意味です。1821年8月21日、韓国キリスト教初の司祭となった金大建(キム・テゴン)アンドレア神父はここで生まれました。その後、迫害から逃れるべく祖父のキム・テクヒョンに伴われ竜仁のハンドク洞(現在のコルベマシル)に引っ…
百済の泗沘時代の寺跡である定林寺址は、百済を代表する仏教遺跡です。定林寺址の五層石塔は、百済滅亡後も現在までその姿を保っています。また、ウォーキングコースである泗沘道では、定林寺址や扶蘇山城、クドゥレ彫刻公園など、扶余の主要観光スポットを歩いてめぐることができます。
済民川(チェミンチョン)は公州市の都心を横切る河川で歴史と文化が共存し、自然と人が調和してテーマとストーリーを秘めた文化空間です。現在は生態河川造成事業により環境にやさしい生きた生態河川として保護され、水辺緑地や休息空間を確保して市民や観光客が訪れるスポットとなりました。
マルジェ農園は公州(コンジュ)市反浦面馬岩里にある栗農場です。公州は昔から栗の産地として知られ、またここはマティ峠頂上部の高山地帯に位置していることから他地域に比べて栗の品質が良いとされています。マルジェ農園は栗の収穫期である8月末から10月中旬まで栗拾い体験ができるように農場を開放しています。農場は山にありますが、階…