[忠清南道] 七甲山氷噴水祭り(칠갑산 얼음분수 축제)
氷でできたアルプス城におとぎ話のキャラクターが集まって楽しむ七甲山(チルガプサン)の冬の王国。アルプス村に夜の帳が下りると、キラキラ輝く天の川と星空の下で辺り一面が華やかに彩られます。子どもたちにとっては楽しい思い出となり、カップルにとっては冬のデートを盛り上げてくれる最高のイベントとなります。
氷でできたアルプス城におとぎ話のキャラクターが集まって楽しむ七甲山(チルガプサン)の冬の王国。アルプス村に夜の帳が下りると、キラキラ輝く天の川と星空の下で辺り一面が華やかに彩られます。子どもたちにとっては楽しい思い出となり、カップルにとっては冬のデートを盛り上げてくれる最高のイベントとなります。
「温陽(オニャン)民俗博物館」は韓国で初めてできた民間の民俗博物館で、韓国伝統文化の美やその素晴らしさを知ってもらうため1978年開館しました。敷地面積は72,727平方メートルで、建築家・故伊丹潤氏の韓国国内最初の建築物である亀亭(クジョン)アートホールをはじめ3つの常設展示室、特別展示室、野外展示場などがあります。…
安眠島(アンミョンド)ジュラ紀博物館は、韓国最大の本物の恐竜化石を保有している自然史博物館です。展示物は恐竜を含む自然史に関する標本で、アメリカ、アルゼンチンなどから発掘したディプロドクス、ティラノサウルスなどの化石と卵化石があります。周辺には安眠島ジュラ紀公園とペンション、天文台があります。
中世から近代まで、忠清南道の歴史資料や生活用具、工芸品、文書、絵画、彫刻などの遺物が展示されている博物館で、展示室、休憩室、体験室、公演場、屋外庭園などが備わっています。ユンノリや投壺(トゥホ)など、韓国の伝統遊戯を体験することができ、春には桜の開花時期に合わせて屋外庭園で桜祭りが開かれます。
扶余(プヨ)市内の南東錦城山の麓にある「国立扶余博物館」は1929年財団法人「扶余古跡保存会」が発足し、百済の文化財や遺物を集めて扶蘇山の南に位置した朝鮮時代の官衙客舎に展示するようになったものが、そのはじまりです。1939年からは「朝鮮総督府博物館扶余分館」、その後「扶余博物館」と名称が変わり、1970年には扶蘇山南…
百済文化体験博物館は、百済時代の土器を焼く窯をモチーフにして建てられました。1,500年前の百済窯址、青瓦、崔益鉉(チェ・イクヒョン)流刑図、孔子像拓本、黄金福亀などの5大名品と金鉱体験館、農耕文化体験館、1960年代の様子を再現した思い出の通り展示館、韓相敦(ハン・サンドン)先生記念館、兪相玉(ユ・サンオク)寄贈室、…
エンブル家屋は、天安(チョンアン)の旧都心に位置しているマルチカルチャーショップです。書店、カフェ、レストランと集いの場、陶芸工房、ゲストハウスが一か所に集まっています。1階には書店の[ボーヴォワール]、向い側にはカフェの[東洋趣味]があるので本とコーヒーを楽しめます。2階には[ウォンゴリ食堂]、レンタルスペースの[ビ…
韓国の動植物や昆虫、岩石などが展示されている博物館で、展示館、カフェ、映像館が備わっています。巨大な恐竜の化石と模型が特に目を引き、韓半島に分布する岩石や鉱物、宝石、各時代の様々な化石やミイラの実物を見ることができます。想像の中の恐竜作りや原石ブレスレット作りの体験プログラムが運営されています。
1923年に建てられた2階建ての赤レンガ造りの近代洋風建築で、公州(コンジュ)の近代期のシンボルとなっています。内部にはかつての公州の様子を写した写真やアンティーク家具などがあり、現在の公州市街地のジオラマも展示されています。毎年秋に開催される公州文化遺産夜行の会場の一つで、この時期には公演や体験プログラムなど様々な催…
秋史(チュサ)金正喜(キム・ジョンヒ)先生の作品を保存・展示する「秋史記念館」は秋史・金正喜先生の芸術、金石学、書道など偉大な業績を称え、後世に残した作品を体系的に保存・展示し、いくつもの顔をもつ秋史先生のその地位を再確立するために2008年に建設されました。