[慶尚北道] 線路の森&火の庭園(철길숲 & 불의정원)
約100年にわたり列車が走っていた南区孝子駅・旧浦項駅間の4.3キロメートル区間が、2015年のKTX浦項駅移転に伴い廃線路となりました。線路は住宅街を貫いて都市林が造成され、水景施設の壁泉、音楽噴水、スチールアート作品などが観光客の目を引き、未来志向的な都市再生とグリーンエコシティづくりのモデルケースとなっています。…
約100年にわたり列車が走っていた南区孝子駅・旧浦項駅間の4.3キロメートル区間が、2015年のKTX浦項駅移転に伴い廃線路となりました。線路は住宅街を貫いて都市林が造成され、水景施設の壁泉、音楽噴水、スチールアート作品などが観光客の目を引き、未来志向的な都市再生とグリーンエコシティづくりのモデルケースとなっています。…
五味子(オミジャ)テーマトンネルは、聞慶(ムンギョン)の鎭南橋畔と姑母(コモ)山城の下の方にあります。店村(チョムチョン)と聞慶間を石炭を運ぶ目的で利用されていたソキョントンネルがリノベーションされ、全長540メートルのトンネル観光スポットとして生まれ変わりました。きらめく星の光トンネル、不思議なトリックアート、聞慶地…
神仙(シンソン)渓谷は白岩山(ペガムサン)の麓にあり、きれいな渓流が流れています。 奇岩の崖が多く、松と樫の木が生い茂っており、仙人が遊んでいたと思われるほど景色が美しいということで「神仙谷(シンソンコル)」と呼ばれました。木道が伸びた渓谷トレッキングコースがあり、地形に応じて登りと下りを繰り返しながら深い渓谷の奥へと…
甘浦(カンポ)沖での海上安全のために設置された灯台です。松台末(ソンデマル)とは、松の木が広がっているところの端という意味です。有人灯台で、2001年に灯台を全体的に整備した際、感恩寺(カムンサ)址三層石塔をモチーフにして建て直されました。灯台の周辺には灯台や海に関する資料を展示している光体験展示館があります。さらに、…
周王山(チュワンサン)第1・2・3滝は、周王山鶴巣台(ハクソデ)の上にある3つの滝を指します。第1滝は龍湫(ヨンチュ)滝と呼ばれ、四方が岩に囲まれた峡谷の間を川が流れています。1キロメートルほど登るとチョルグ(臼)滝があり、その下に仙女湯(ソンニョタン)と呼ばれる滝つぼがあります。チョルグ滝の左側には、三つの滝の中で最…
浦項徳洞(ポハン・トクトン)文化村は、美しい自然と故宅がよく保存されている伝統的な村です。朝鮮時代の文官、鄭文孚(チョン・ムンブ)が壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の後、全州(チョンジュ)へ帰る時にすべての財産を孫娘婿に与えたことがきっかけで村が形成されました。村には、愛隠堂(エウンダン)故宅と四友亭(サウジョン)故宅、龍渓…
七浦(チルポ)海水浴場は、砂浜が長さ4キロメートルで、海水がきれいな海水浴場です。海水浴場付近は水深が1メートルほどで、子どもたちが遊ぶのに適しており、もう少し沖の方に行くと、大人の肩が浸かるくらいの深さになるので、大人も水遊びを楽しむことができます。また、海水浴場の端にある木道を歩くと、東海(トンヘ)を眺めながらトレ…
竹岩(チュガム)モンドル海岸は、鬱陵島(ウルルンド)に打ち寄せる荒波により削られてできた丸石や砂利が辺り一面を覆う広さおよそ9,500平方メートル、全長500メートル、幅20メートルの海岸です。海岸の地形が常に波の浸食作用を受けつづけると、浸食されやすい地形が削られ湾となり、また堆積作用により海岸が発達するのが常ですが…
鬱陵島(ウルルンド)の三番目に大きな付属島嶼。本来、観音島(クァヌムド)は鬱陵島と陸続きでしたが、長い間海に侵食されて現在のように島となりました。両島の間には連島橋という橋が架かっていて、歩いて渡ることができます。観音島には3ヶ所の展望台とA、Bコース2つの探訪路があり、鬱陵島の自然風景のハイライトが満喫できます。海岸…
清道邑城(チョンドウプソン)は韓国の過去の王朝・高麗時代に築かれ、朝鮮時代を経て現代に至るまで残る城郭です。朝鮮時代中期の戦争やその後の日帝強占期を経て破壊されたり取り壊されたりしましたが、復元と再建工事を経て今日の姿になっています。平地に城郭が伸びる姿が美しく、晩春から晩夏にかけての夕方には、地元の人はもちろん、観光…