[慶尚南道] 南海 派独展示館(남해 파독전시관)
南海・派独展示館は派独(当時の西ドイツに派遣された韓国人労働者)をテーマに建設された唯一の展示館で2014年6月28日に開館しました。1960年代1人当たりの国民所得が76ドルと世界最貧国だった韓国は失業率は30%に達する状況でした。このような経済状況下で貧困を克服する一環で、西ドイツ(当時)に鉱夫や看護師として多くの…
南海・派独展示館は派独(当時の西ドイツに派遣された韓国人労働者)をテーマに建設された唯一の展示館で2014年6月28日に開館しました。1960年代1人当たりの国民所得が76ドルと世界最貧国だった韓国は失業率は30%に達する状況でした。このような経済状況下で貧困を克服する一環で、西ドイツ(当時)に鉱夫や看護師として多くの…
「慶南(キョンナム)道立美術館」は、2004年6月23日に開館しました。地下1階・地上4階建てで、来館者向けの展示スペースや学術研究・教育の場として活用されています。一般人向けの大小の展示をはじめ、子どもたちが直接体験して感じられる企画展示も行われます。また、アーティストの交流と団結の場としてセッションやセミナーも行わ…
1998年7月に開館した「国立金海(キムヘ)博物館」は、古代国家のひとつ「伽倻(カヤ)」の文化遺産を集大成した博物館です。伽倻の建国説話が生まれた金浦市亀旨峰の麓に位置する国立金海博物館は伽倻の文化財を集めて展示するとともに釜山と慶南地域の先史時代の文化と伽倻の成長の基盤になった弁韓(ピョナン:韓半島の中部以南に分布し…
固城(コソン)恐竜博物館は、世界最大の恐竜足跡化石地である床足岩(サンジョガム)公園に建てられた恐竜博物館です。床足岩は韓国で初めて恐竜の足跡が発見された場所で、博物館は5つの展示室と映画室を備えています。本物のオヴィラプトルとプロトケラトプスの恐竜卵化石と恐竜模型が見られます。恐竜の足跡が残っている床足岩海辺とつなが…
昌原(チャンウォン)市立鎮海(チンヘ)博物館は、昌原帝皇山(チェファンサン)公園内、鎮海塔の1階と2階にある博物館です。主要施設として、100点余りの遺物が展示されている歴史・民俗資料室、展示室、展望塔などがあります。鎮海の歴史、遺物、そして祖先たちの暮らしや文化を窺うことができます。鎮海地域の時代別変遷と鎮海の遺跡に…
慶尚南道(キョンサンナムド)巨済市(コジェシ)知世浦(チセポ)の造船海洋文化館前にある韓国最大のイルカ体験パーク・巨済シーワールドは、1万1400トンの6つの体験水槽や生態説明会場などの設備を兼ね備えた既存の観覧型水族館とは異なる巨済市を代表する体験観光スポットです。ベルーガ、イルカとふれあえるさまざまな体験プログラム…
「安東焼酎(アンドンソジュ)・伝統料理博物館」は、安東焼酎の歴史と文化を多くの人に伝えるために1995年に設立されました。安東焼酎(慶尚北道無形文化財・伝統食品名人)はアルコール度数45度の純穀蒸留酒で、その始まりは新羅時代とされています。1986年のアジア競技大会、1988年のソウルオリンピックの頃に政府が積極的に民…
大伽倻(テガヤ/大加耶)博物館は、大伽倻の歴史・文化、殉葬風習などについて見て、感じて、体験できるようにした新しい概念の博物館であり総合展示館です。大伽倻王陵展示館と大伽倻歴史館、于勒博物館で構成されています。大伽倻博物館は旧石器時代から近代まで大伽倻と高霊地域の歴史と文化を知ることのできる常設展示室と企画展を開催する…
永川普賢山(ヨンチョン・ポヒョンサン)天文科学館は、星がきれいに見える普賢山の頂上にある科学館です。観測室、天体投影館、展示室で構成されており、12の展示室では天文学の歴史、四季の星座、世界各地の古代人の宇宙観、太陽系について学ぶことができます。天体投影館では、季節ごとの星座に関する映像が、観測室では5台の望遠鏡で星を…
灯台の建築や歴史、遺物について学べる博物館で、虎尾岬(ホミゴッ)にあります。展示館、体験館、オーシャンビューのカフェが備わっており、屋外展示場には虎尾岬灯台が建っています。灯台の積み木遊び、水族館体験、パズル、自分だけの灯台づくりなどの体験ができます。家族で楽しむ1泊2日の灯台旅行プログラムと、遊びながら航路標識につい…