[ソウル] ソウル工芸博物館(서울공예박물관)
2021年7月に鐘路(チョンノ)区安国(アングク)洞で開館したソウル工芸博物館は、ソウル市が旧豊文女子高等学校の建物5棟をリノベーションした韓国初の公立工芸博物館です。工芸品だけでなく、工芸に関連する知識や記録、人、環境などを研究・共有することにより、工芸の持つ技術的・実用的・芸術的・文化的価値に触れられるダイナミック…
2021年7月に鐘路(チョンノ)区安国(アングク)洞で開館したソウル工芸博物館は、ソウル市が旧豊文女子高等学校の建物5棟をリノベーションした韓国初の公立工芸博物館です。工芸品だけでなく、工芸に関連する知識や記録、人、環境などを研究・共有することにより、工芸の持つ技術的・実用的・芸術的・文化的価値に触れられるダイナミック…
韓国料理振興院が運営するHANSIK Space E:eum(韓食文化空間イウム)は、ソウル鐘路区北村路に位置する複合文化空間で、韓国料理の味と趣を体験できる展示・教育・公演・図書館といった多様な施設を備えています。
フィギュアミュージアムWは、フィギュアを見て旅行するエンターツアーメント(Enter-Tour-ment)を目指す新しいコンセプトのミュージアムです。テーマパークの機能を取り入れることで新しい遊びの文化と健康的な趣味を楽しむことができます。特別なフィギュアに出会い、誰もが楽しく体験する遊びの空間であると同時に、フィギュ…
ソウル薬令市は韓国で取引される生薬の70パーセントを取り扱っている薬材専門市場で、韓方医院や韓方薬局など韓方関連の業者が1000軒以上集まっている韓方のテーマタウン。韓方文化の中心といえるこの場所に位置するソウル韓方振興センターは、様々な展示や教育、体験によって伝統韓医学の優れた価値と安全性を広める韓方複合文化施設です…
1886年にメソジストのアメリカ人宣教師、マリー・スクランタンによって設立された梨花女子大学(イファヨジャデハッキキョ)は、韓国最初の女子大学。「梨花(イファ)」という名前は、1887年に明成皇后が「梨花学堂」と名付けたことに由来しています。…
1885年に開校した延世大学(ヨンセテハッキョ)は、キャンパスが美しいことで有名。広大な敷地に木々が鬱蒼と茂る散歩道やツタの絡まる建物、デートスポットとして有名な庁松台、そして韓国の有名な詩人、ユン・ドンジュの詩碑などもあり、市民の憩いの場にもなっています。…
スイートパークは、子ども食品体験館で、ロッテの食品を題材にしたエデュテインメント空間です。ロッテの食品を題材につくられた村があり、熱気球旅行、スイートパーク見学、食品研究所体験、歯の健康教育を行う見学プログラムがあります。
「南山(ナムサン)図書館」は、公立公共図書館として1922年京城府立図書館(ソウル特別市中区明洞)を開館し、1964年に現在の場所に移転、1965年図書館の名称を現在の名前に改称しました。1964年に建てられた鉄筋コンクリートの建物は建築家イ・ヘソンの作品です。保存価値があることから、2013年にはソウル未来遺産として…
清渓川の過去・現在・未来を紹介する「清渓川(チョンゲチョン)博物館」は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。 開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。…
2007年10月1日にオープンした「斗山アートセンター(DOOSAN ART CENTER)」は、ミュージカル専門劇場である「蓮崗ホール」以外にも「Space 111」や「斗山ギャラリー」などがあります。…